Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
 
イメージを拡大
 

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) (文庫)

北村 薫 (著)
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/27 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品3点¥ 714より 中古商品10点¥ 13より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)  北村 薫をあわせて買う

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) + 夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
合計価格: ¥ 1,323

在庫状況の表示

  • 対象商品: 空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)  北村 薫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)  北村 薫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

北村 薫
5つ星のうち 4.4 (8)  ¥ 609
秋の花 (創元推理文庫)

秋の花 (創元推理文庫)

北村 薫
5つ星のうち 4.3 (13)  ¥ 651
六の宮の姫君 (創元推理文庫)

六の宮の姫君 (創元推理文庫)

北村 薫
5つ星のうち 4.4 (18)  ¥ 609
朝霧 (創元推理文庫)

朝霧 (創元推理文庫)

北村 薫
5つ星のうち 4.4 (10)  ¥ 588
覆面作家は二人いる (角川文庫)

覆面作家は二人いる (角川文庫)

北村 薫
5つ星のうち 4.0 (9)  ¥ 540
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「私たちの日常にひそむささいだけれど不可思議な謎のなかに、貴重な人生の輝きや生きてゆくことの哀しみが隠されていることを教えてくれる」と宮部みゆきが絶賛する通り、これは本格推理の面白さと小説の醍醐味とがきわめて幸福な結婚をして生まれ出た作品である。

●収録作品
「織部の霊」
「砂糖合戦」
「胡桃の中の鳥」
「赤頭巾」
「空飛ぶ馬」



内容(「BOOK」データベースより)

女子大生と円紫師匠の名コンビここに始まる。爽快な論理展開の妙と心暖まる物語。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
82%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) 5つ星のうち 4.1 (19)
¥ 714
街の灯 (文春文庫)
6%のカスタマーが
街の灯 (文春文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (14)
¥ 500
スキップ (新潮文庫)
4%のカスタマーが
スキップ (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (55)
¥ 780
夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
4%のカスタマーが
夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (8)
¥ 609

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

19レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (5)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (19件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日常ミステリの最高傑作のシリーズ第一作, 2007/10/12
By 樽井 (兵庫) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 北村薫の、この「円紫師匠とわたし」のシリーズは人が死なないミステリながら、謎解きの本格的な面白さと主人公が徐々に成長していく青春小説としても非常に完成度の高いシリーズ作品で、この後に続く「夜の蝉」や「秋の花」と同様に主人公の<わたし>が成長していく姿が連作短編集という形で描かれています。
 シリーズ第一作の本書では、主人公は大学の一年生。
 友達と楽しく学園生活を送る女子大生ですが、どちらかといえばわりと地味目、メイクもあまりしない、落語と読書が大好きな女の子です。こう書くと、魅力的でないように聞こえますが、実際には優しいし地に足がついているしきちんと家のこともするしといったある意味文系男子の理想的な女の子です。それだからこそ、ときに批評的に「人間っぽくない」なんて書かれたりもしますが、彼女が日常の謎を謎解きのお師匠さんになる落語家の「円紫」師匠と話しているのを聞くと全然そんなことはなく、人間の暖かいところも素晴らしいところも底意地の悪いところもしっかりと理解できる、ある意味、年齢以上に人をじっと見ている人間だということがわかります。
 そして、その視線はあくまで優しくて柔らかくて、それだからファンは何度もこの本を読み返すのだと思います。
 とはいえ、作中では主人公はまだ大学の一年生ということで、行動範囲も狭く、出会う謎も身近なものが多いです。派手な事件も、複雑な人間関係もそうありません。が、逆にそれだからこそ、そんな彼女が日常でであう小さな謎から大きな見事な解決が提示されるカタルシスは他の本格ミステリに勝るとも劣らないものがあります。むしろ、日常のちょっとした謎や、不可解ないたずらのような事件から、人間の本性が見えてくるような気にさえなって、人が死なない普通の人のミステリをもっと読みたいという気にさせます。
 短編連作集という形式なので、電車通勤の合間やちよっとした時間に一遍ずつ読めます。
 猟期殺人やシリアルキラーや異常者が大量に出てくるミステリに疲れたら、ほっとひといきこういうのもいいんではないでしょうか。かなりおすすめの一冊です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 新鮮な推理小説, 2007/8/6
殺人事件が起きない推理小説です。本格推理にありがちな、エキセントリックな
味を排除し、日常生活にありがちな些細な疑問から、そこに潜む人間心理を推察するのがこの小説の醍醐味、とでも言うのでしょうか。
本書に収録されている短編の『砂糖合戦』や『赤頭巾』などに、その醍醐味が顕著に
表れているような気がします。人がどんどん殺されていく小説よりも、この作品で
書かれる、日常生活の歪みから来る「些細な悪意」の方がよっぽど怖いと感じてしま
うのは私だけでしょうか。
そういえば、作者の北村薫氏は元高校教師の男性ですが、『空飛ぶ馬』発表当時は
覆面作家で、職業はおろか性別すら明らかになっていなかったそうです。
そんなわけで、読者の多くは作者を若い女性と思っていたとか。でも、確かにこの
『空飛ぶ馬』を読むと、そう思うのも無理は無いかな、と思えるほど女性キャラの
描写が瑞々しかったりします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あったかくて、やさしい, 2005/8/11
By かほひめ - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
~ 今どきこんな子いるのかしら、と思うような地味な「私」。落語が好きな女子大生。この歳で、ここまで落語に詳しい女子もいるまいね、と思いましたが、彼女にはそれがしっくりはまっていて、違和感がない。それだけキャラクターの描き方がすばらしい。

 探偵役の円紫さんのあたたかさと相まって、なんとも心がふんわりする小説です。謎解きの途中には、~~人の意地悪さ、醜さも垣間見えたりして、それに戸惑う「私」の気持ちにとても共感を覚えます。

 『赤頭巾』では、大人の醜さのようなものに少し打ちのめされた感のある「私」ですが、そのあとに、しかもラストに『空飛ぶ馬』を持ってきたのがすばらしい。生きていく上ではきれいごとだけではすまないこともある。でもね、人間捨てたもんじゃないでしょう~~?という円紫さんの笑顔が目の前に浮かぶようです。

 次の作品も読んでみたくなる、すばらしい短編集です。~

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 殺人は起こりませんが、見事な推理が展開される連作長編
つい先ごろ、直木賞を遅まきながら受賞された北村薫氏のデビュー作とも言える短編集です。1989年の発売ですし、初出から20年以上経ちましたが、題材が日常のふっとし... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: sasabon

5つ星のうち 5.0 まだ名前がない「私」と日常にひそむ不可思議な謎との出会い
◆「織部の霊」

  近世文学の加茂教授は、子どもの頃、夏に
  叔父の家に行くと必ず恐い夢を見たという。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: カナン

5つ星のうち 1.0 無理でした
途中で挫折しました。読もうとしてもすぐに頭に入ってこない状態になります。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: やんやん

5つ星のうち 5.0 品格のある、透明感漂うミステリ風小説。
女子大生である「私」の一人称で展開する日常。その語り口が見事な作品。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: treasure_ship

5つ星のうち 5.0 男性にとって理想的な女性の目から見た日常
この「私」シリーズはとても好きなのですが、どこに惹かれるかというと、
一人称で語られる日常の中にある、女子大生の視線や心の動きになんとなく... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 中村拓男

5つ星のうち 4.0 のんびりムード
殺人レスの推理小説なので、内容はいたってのんびりとしている。
例えば、一つの作品では、喫茶店で女性が、紅茶に大量の砂糖を入れている。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ヤキソバ

5つ星のうち 4.0 温かさのあるミステリー♪
幼稚園のクリスマス会のときに贈られた木馬。その木馬が夜中に消えた!
だが翌朝には木馬はちゃんと元の場所に!!誰が何のために?真相は、... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ゆこりん

5つ星のうち 1.0 ファンタジー小説!
実は最後まで読んでいない。何とか最後まで度読もうとしたのだが無理だ(笑)... 続きを読む
投稿日: 2007/7/17 投稿者: ぱらどっくす

5つ星のうち 1.0 たまにはファン以外の意見も。
この作家の持ち味は、日常的な謎をあざやかに解く筆力と
物語の底に流れるヒューマニズム、この二つだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/26 投稿者: chino108

5つ星のうち 4.0 日本っていい国だなと思える本
北村薫のデビュー作です。“日常の謎”派という言葉が本作から生まれたように、刑事事件ではなく身近な謎を扱う潮流を作り出した作品です。女子大生が自分の身の回りに起き... 続きを読む
投稿日: 2005/8/9 投稿者: minoru223

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。