Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
空白の叫び 下
 
イメージを拡大
 

空白の叫び 下 (単行本)

貫井 徳郎 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

新品2点¥ 1,785より 中古商品8点¥ 720より コレクター商品1点¥ 780より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と空白の叫び 上  貫井 徳郎をあわせて買う

空白の叫び 下 + 空白の叫び 上
合計価格: ¥ 3,570

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 空白の叫び 下  貫井 徳郎

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 空白の叫び 上  貫井 徳郎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

空白の叫び 上

空白の叫び 上

貫井 徳郎
5つ星のうち 4.2 (15)  ¥ 1,785
夜想

夜想

貫井 徳郎
5つ星のうち 4.0 (15)  ¥ 1,750
ミハスの落日

ミハスの落日

貫井 徳郎
5つ星のうち 4.0 (5)  ¥ 1,470
乱反射

乱反射

貫井 徳郎
5つ星のうち 4.1 (19)  ¥ 1,890
愚行録 (創元推理文庫)

愚行録 (創元推理文庫)

貫井 徳郎
5つ星のうち 3.9 (8)  ¥ 735
関連商品を見る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

少年院を出た彼は本当に更正できたのか

久藤美也は自分の容姿や頭脳が凡庸なことを嫌悪している。頭脳は明晰、経済的にも容姿にも恵まれている葛城拓馬だが、決して奢ることもなく常に冷静で淡々としている。神原尚彦は両親との縁が薄く、自分の境遇を不公平と感じている。〈上巻〉第一部ではこの3人の中学生が殺人者になるまでを、その内面を克明にたどりながら描く。その3人が同じ少年院に収容されて出会うのが第二部。過酷で陰湿な仕打ちで心が壊されていく中、3人の間には不思議な連帯感が生まれる。〈下巻〉第三部。少年院を退院した彼らはそれぞれ自分の生活を取り戻そうとするが、周囲の目は冷たく、徐々に行き場をなくしていく。そして、再び3人が出会う日がくる。 少年犯罪を少年の視点から描いた、新機軸のクライムノベル。


内容(「BOOK」データベースより)

殺人者となった少年は更生できるのか。後悔はしていない。罪を償ったとも思っていない―再スタートを切った三人の挫折を鮮やかに描き出す新機軸ミステリー。

登録情報

  • 単行本: 572ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/8/25)
  • ISBN-10: 4093797307
  • ISBN-13: 978-4093797306
  • 発売日: 2006/8/25
  • 商品の寸法: 19 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 170,106位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    229位 ─   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者 > な行の著者
    90614位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この商品を見た後に買っているのは?

空白の叫び 下
76%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
空白の叫び 下 5つ星のうち 4.6 (7)
¥ 1,785
崩れる―結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)
8%のカスタマーが
崩れる―結婚にまつわる八つの風景 (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (11)
¥ 560
光と影の誘惑 (集英社文庫)
6%のカスタマーが
光と影の誘惑 (集英社文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.9 (11)
¥ 650
プリズム (創元推理文庫)
5%のカスタマーが
プリズム (創元推理文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.7 (37)
¥ 700

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 重い結末。, 2006/11/5
少年院から出た一見平和な日常から始まる下巻ですが、
殺人を犯した少年たちは、静かに生活させてもらえないのですね。
追われるようにまた、重大な犯罪を犯してしまいます。
そこまでの描写は、少し長くてテンポが遅いように感じましたが、
最後の謎解き部分は思いも寄らない内容で、
一気に読み終えました。
特に被害者の父の独白部分は、残されたものの悲しみがにじみ出ていて秀逸です。
ところどころ少年の心の声が挟まれているのですが、
両者の深い溝を埋めることのできないもどかしさを感じてつらかったです。

どの登場人物に感情移入するかでいろいろな見方の出来る小説だと思います。
いろいろな世代の方にオススメしたいです。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 生きる事が贖罪, 2006/12/26
By ヤキソバ (奈良県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
三人にとって、殺人は衝動的に生じたものではなく、
「必然」だったのかも知れない。
殺人は絶対に許される事ではないが、一度目の犯罪である殺人は、
定められた道だったという風に描かれている様に感じる。

当然、少年院を退院した少年達に対する、世間の風圧は強い。
しかし、三人は少年院でいったい何を学習してきたのか?
全く反省の色が無いのが、特に問題だと思う。

罪を深く受け止めて、真っ当に生きる事が贖罪につながると思う。
あろう事か、三人は新たな犯罪へと突き進んでゆく。
それは、ほとんど捨て鉢とも見なされる。

金への執着が強い程、贖罪の道は遠のくという印象だ。
罪は犯していないが、彩の夢は、ハワイに別荘を持つ様な金持ちになりたい、
という下りがあるが、これは、いくつかの点を象徴している。

金は、艱難辛苦を伴う努力の結果として、後から少しだけ付いてくる。
金持ちになる事が夢なんて、目的と手段が逆転した、おかしな夢だ。

三人の金に対する執着の程度が、贖罪に対する意志を語っている。
死ぬ事は卑怯と言われ、生きて贖罪する事を要求される下りは、特に印象的だ。

物語は綿密に練られていて、大変興味深いが、
三人の人格面での特殊性が強過ぎるという印象は持った。
その点で、少年犯罪の本質に迫る社会派作品というよりも、
全体に、三人を題材にした意外性のある物語という印象だった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 幼すぎる3人の結末, 2006/10/17
By naonao-703 (京都市) - レビューをすべて見る
(TOP 50 REVIEWER)   
少年院から出てきた3人が、銀行強盗に手を染めるまでのこの下巻。
14歳という年齢の為罪に問われなかった3人は、社会に受け入れてもらえるのか。
少年院での10ヶ月が3人にもたらしたものは何なのか。
人を殺すという行為は、犯罪に手を染めた人間の人生を狂わせてしまうことを3人はじわじわ経験させられてゆく。心の中に住みつく「瘴気」をどうするのか、封じこめるか、育てるか。
その選択の違いが3人から見せてもらえる。
殺されても仕方がない人間なんて、人が人を裁く難しい問題だが、人が人に抱くイメージの曖昧さを考えてしまった。殺されてしまった娘を思う父親の胸に残る娘と、殺さずにはいられなかった犯罪者の胸に残る女は、まるで別人のようだ。何故殺さなければならなかったか、その気持ちはどれ程言葉を費やしても、抱く人間像のギャップからも溝は埋まることはない。
力量の作品だけに、上下読むと読み応えはある。が、重い。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 愚かな大人と、幼すぎる子どもたち
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ホレイシア

5つ星のうち 5.0 少年犯罪を考える
久藤、神原、葛城。
この三人を主人公に物語が展開されるが、その他多くの人物が出現し、
それらすべての人たちが、強く関わっている。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/25 投稿者: はましょう

5つ星のうち 4.0 心の叫びは鳴り止まず・・・
下巻は少年を出た3人が、
社会でなかなか受け入れられず、
またもや新たな犯罪に手を染めてしまうまでを描いています。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/29 投稿者: 夢追い虫

5つ星のうち 5.0 誘引力
読後感は、爽快ではない。誰もが持つ、罪の世界へ転落しそうになった記憶や、罪を犯した経験の記憶が押し寄せてくるからだろうか。心が捻じ曲がっているわけではない人々が... 続きを読む
投稿日: 2006/9/17 投稿者: ベンジャミン

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。