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空気人形 [DVD]


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登録情報

  • 出演: ぺ・ドゥナ, ARATA, 板尾創路, オダギリジョー, 高橋昌也
  • 監督: 是枝裕和
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2010/03/26
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (63件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0033BSJ88
  • EAN: 4934569636034
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 7,946位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

カンヌ国際映画祭、絶賛!
『誰も知らない』『歩いても 歩いても』の是枝裕和監督が9年間大切に温めた愛の感動作。
空っぽな人形が「心」を持ってしまった――。嬉しくて切ない愛の物語。
あなたの息で、私のカラダを満たして…

古びたアパートで、持ち主である秀雄と暮らす空気人形――空っぽな、誰かの「代用品」。
ある朝、本来持ってはいけない「心」を持ってしまう。
秀雄が仕事に出かけると、洋服を着て靴を履いて、街へと歩き出す。
初めて見る外の世界で、いろいろな人間とすれ違い、つながっていく空気人形。
ある日、レンタルビデオ店で働く純一と出会い、その店でアルバイトをすることに。
密かに純一に想いを寄せる空気人形だったが、
彼の心の中にどこか自分と同じ空虚感を感じてしまう――。

【毎回映像特典】 予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『歩いても 歩いても』の是枝裕和監督が『自虐の詩』の原作者・業田良家の短編漫画を映画化したラブファンタジー。ファミレスで働く冴えない男が所有するダッチワイフが、ある朝、心を持った。人形は町に出て、レンタルビデオ店で働き始める。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じぇらるど 投稿日 2010/8/31
人間誰もが感じる心のすきまを、美しい映像と共に表現していた。

空気人形が心を持ち、様々な人間と関わる中で成長し、恋をし、痛みとせつなさを持つようになる。

ラストの空気人形の回想シーンは、彼女の本当の意味で愛されたかったという心の表れであり、現代の人間の満たされない心とリンクしているように感じた。

個人的にはストーリー構成が良いとか悪いとかではなく、せつない心理描写一つ一つで深く考えさせられた映画だった。美しい映像と演出がそれだけ素晴らしかった。
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 showtime 投稿日 2011/7/19
是枝監督作品という視点からすると、人形(といってもダッチワイフ)が心を持つというファンタジーの設定は、異質な感じがするのではないだろうか?
設定だけではなく、性描写や、血が出るシーンなど、過去作品に比べると違和感があるのは否めない。

監督として過去のスタイルと比較されるのは本意ではないと思うが、敢えてそこに言及したのは、
変にアーティスティックな作品になってしまったような気がするからである。

私の印象としては、淡々とした映像の中に、淡々とした日々の生活の素晴らしさを描いているのが過去作品だとすると、
今回は、シュールな設定の変わった話を、淡々とした映像に押し込んだ結果、
アーティスティックに感じさせたのかもしれない。

好きな人はいるとおもうが、個人的には評価しがたい作品であった。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みのむし島 投稿日 2014/2/5
「純粋でかわいそうなお人形が愛を求めてはひたすらかわいそうな目に合う」という映画をおっさんが撮ったもの…。
やりたいことは痛いくらい分かるりますが、他者対他者の物語ではなく、セリフが全部ひとり言のよう。
結局人形にひどいことをして、その哀れさをナルシスティックに楽しんでいるのは監督自身。
ペ・ドゥナさんはとても綺麗でかわいく、空気を注入するシーンはエロティックで面白いですが、純一までもが倒錯的で、出て来る人全員がみんな病んでて変態なのも不自然。
他作品はすばらしいものも多いので、この監督は子供に助けられているんじゃないかと思います。
「誰も知らない」や「奇跡」は子供の予測不可能な存在感が映画を豊にしているのであって、監督ひとりの世界で創ると非常に独りよがりで、閉じてて、ここまで「セカイ系」になってしまうんだなと。
たくさんの登場人物が居るようで、この映画には、監督ひとりしか存在しないのです。

冒頭の雨に手を伸ばすシーンとwegの音楽は美しくて好きです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 虚空 VINE メンバー 投稿日 2013/2/19
何よりも映像と音楽、ストーリーと俳優が相俟って、ひとつの美しい世界を作り上げているのが素敵でした。
冒頭の道路と電車とがシンクロして走る場面からして見る者を惹きつけます。

全体の構成は、作品中で引用される吉野弘の詩が語るように、
空気人形が、自分の心を空っぽの人間に分け与えて元の人形に還っていく、
というハッピーエンドの都会の童話になっているようですが、

実際に見た後に残るのは、心を持ってしまった空気人形が悲しさと、心を持って生まれた筈なのに、それゆえ満たされないまま空気人形のように生きていく人間の悲しさです。
心を持った空気人形が悲しいのは、通わせられる心をもった人がそこにいないからです。
わずかに空気人形の作り手が人形と心を通わせ、人形に勇気を与えますが、やはりその勇気は空気のように知らない間に抜けてしまうかのようです。

川の手前に広がる小さな家並みはまるでおもちゃのようだし、生身の筈のペ・ドゥナさんはまるで人形のよう。
人形はゴミかも知れないけれど、燃えないで残る。
けれども人間の方は同じゴミでも燃えてなくなってしまうゴミ。
そんなごみのような存在の人間の雑駁さが、詩的な全体の雰囲気と不調和で何とも悲しさを覚えさせます。

人間と人形とが逆転したかのような全編の雰囲気が魅力です。
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26 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 salut 投稿日 2010/1/10
 これは空気人形を通して現代人の心の穴を描き出した作品と感じた。誰もが抱えているであろう虚無感を。満たされたいけど、本当の意味で満たされない心。美しくもあるけど、同時に切なさを感じる作品だった。ペ・ドゥナが美しくも哀しい空気人形を見事に演じていたと思う。彼女を通して見る世界は確かに美しく、新鮮で驚きに満ちていた。これは彼女なくしてはありえなかったと思う。
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