この本は、著者が全国行脚し、様々なひとたちからの質問にその場で答える
というものを書籍化したものです。ひと項目につき四・五頁で構成されています。
今回はいつもと違い、収録されている個数が多いのでひとつひとつの説明は
短いですが、さすが理科雄先生というだけあり、わかりやすく回答しています。
今回はアニメや戦隊もの、ウルトラマンなどの空想ものに留まらず、
「餃子一日百万個」は本当か?や、著者の友人が中学時代に購入した
「透視めがね」が偽物で、騙されたが、本物は作れるのか?といった
現実的な疑問にも答えていて、興味深く読むことができました。
トリビア的な感覚で読むのがいいでしょう。