内容紹介
ドッペルゲンガー現象は実際に起こるのか!? 『空想科学読本』の柳田理科雄が、24時間科学まみれの人生を初めて明かす。
◎バレンタインデーにチョコをもらえない男性の比率は何%?
◎ドッペルゲンガー現象は、実際に起こり得るのか?
◎宝くじは続き番号で買うべきか、バラバラで買うべきか?
◎科学的に正しいダイエットの方法とは?
◎「飛ぶ鳥を落とす勢い」というのは、どれほどの勢い?
◎バレンタインデーにチョコをもらえない男性の比率は何%?
◎ドッペルゲンガー現象は、実際に起こり得るのか?
◎宝くじは続き番号で買うべきか、バラバラで買うべきか?
◎科学的に正しいダイエットの方法とは?
◎「飛ぶ鳥を落とす勢い」というのは、どれほどの勢い?
内容(「BOOK」データベースより)
バレンタインデーが来れば、チョコレートをもらえない男性の比率を計算し、ゴルフ番組を見れば、ウルトラマンがゴルフをやったらどうなるかを考える。アタマのなかは毎日毎晩、科学のことばかり…。『空想科学読本』でおなじみの理系作家・柳田理科雄が、数字や化学式にまみれた驚愕の暮らしぶりを初めて綴る!器用ではないけれど、常に全力投球。そんな、科学バカの愛すべき人生。
著者について
◇柳田理科雄:1961年鹿児島県種子島生まれ。県立鶴丸高校から、京都駿台予備校を経て、東京大学理科I類へ進学。だが、学習塾講師のアルバイトが面白くなって大学を中退、90年に学習塾「天下無敵塾」を設立する。96年、塾が赤字続きだったため、印税を得て資金繰りを楽にしようと考えて執筆したのが『空想科学読本』。60万部のベストセラーとなり、96年の「本の雑誌が選ぶBEST10」の第1位にも選ばれた。99年には活動の中心を執筆へと移し、空想科学研究所を設立。主任研究員として、書籍や雑誌などで執筆を続ける一方で、各地の講演、ラジオ・TV番組へも出演し、爆笑を誘っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳田 理科雄
1961年、鹿児島県種子島に生まれる。県立鶴丸高校卒業後、京都での浪人生活を経て東京大学理科1類に進学。在学中に子供に勉強を教える面白さに目覚め、中退して学習塾講師の道へ。その後、自らの塾を立ち上げる。96年、塾経営のかたわら著した処女作『空想科学読本』が大ヒット。99年に空想科学研究所を設立し、現在はその主任研究員の職に専念して、執筆と研究を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年、鹿児島県種子島に生まれる。県立鶴丸高校卒業後、京都での浪人生活を経て東京大学理科1類に進学。在学中に子供に勉強を教える面白さに目覚め、中退して学習塾講師の道へ。その後、自らの塾を立ち上げる。96年、塾経営のかたわら著した処女作『空想科学読本』が大ヒット。99年に空想科学研究所を設立し、現在はその主任研究員の職に専念して、執筆と研究を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)