○物件のプラス・マイナスポイントを見極めるために、2〜3日そこで生活してみるか空室の物件に足を運んでみる。自分が帰ってきて、そこで暮らしていると考えて、生活をシュミレーションしてみる。これによって、感じたり気づいたりしたことを、整理・分類していく。
○狭いワンルームには「魅せる収納」 2枚の木板を張り合せたウォールバーを壁に設置して、CD・DVD・雑誌などを飾ることができる。さらにウォールバーにフックやハンガーパイプを加えて引っ掛ける要素を持った収納となる。また、有孔板による収納やコルクタイルによるピンナップスペース等アイデアが満載。
○和室は「和」ならではの「癒しの空間」に変える 例として壁の塗装を土壁の色に、木枠は濃い茶色に塗る。天井に黒竹を一定の間隔で貼り、和紙調の照明器具を設置する。ふすまの色は日和色、薄鼠など和を感じさせる色を取り入れる等等。
○ファミリータイプ 例としてデッドスペースにカウンタースペースを設ける。これによって「自分の居心地のいい場所」「自分だけの居場所」が出来る。書斎・化粧台・家事・食事などの生活シーンに対応できる。専用のスポットライトやオシャレな椅子を常備すれば入居者のココロをつかむことができるはず。
○現状回復+アルファだけではなく、リノベーションについても具体例が記載されている。
○その他 コラムや参考になるURL、チェックシートが記載。空室ゼロの賃貸経営術の本として考え方や知恵、アイデアの要素が満載されている。