登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラスト直前,
By 烏大老 (宮城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 空ノ鐘の響く惑星(ほし)で (11) (電撃文庫 (1286)) (文庫)
岩崎さんの挿絵に惹かれて初巻を購入しましたが、内容も本当に面白く購入し続けています。今回の巻は、ジラーハとラトロアとの戦争を避けるために、フェリオ一行がラトロアに向かうお話です。毎巻楽しみにしている、フェリオ、ウルク、リセリナの三角関係ですが今回は控えめであり少々残念ですが、ラトロアの国内状況や死の神霊の謎が少しずつ明らかになります。次巻で最終巻との事ですが、謎はまだまだ多くあり、うまく完結に結びつける事ができるでしょうか?そこが少し心配ですが本当に面白い事は確かなので早くも次巻が楽しみです。そして三角関係の結末はどうなるのでしょうか?ドキドキです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
素直になれないという葛藤,
By
レビュー対象商品: 空ノ鐘の響く惑星(ほし)で (11) (電撃文庫 (1286)) (文庫)
今回は最終幕に向けてそれぞれの心の整理に費やされた感じがします。リセリナが、イリスが、それぞれの心の内をさらしています。ですから、比較的静かな展開で、あまり派手な戦闘シーンはありません。ちょっと寂しい?思えば遠くに来たもんだ、で11巻。最後はどういう風にまとめるんだろう?…しかし、オビが少しネタバレじゃありません?
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|