内容説明
詩人長田弘と画家荒井良二が時の絵本 雨の音、風の動き、自然が語る姿を詩人・長田弘と画家・荒井良二が見事に捉え一冊の絵本に仕上げた珠玉の一作!かわりゆくものとかわらない様が描き出されている
内容(「BOOK」データベースより)
詩人・長田弘が生みだした美しいことばの粒。かけがえのない一日一日の鮮やかさ。絵本作家・荒井良二がかみしめ、味わって、一枚一枚の絵に描ききった珠玉の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長田 弘
1939年、福島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。詩人として活躍。1982年、『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、1998年、『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2000年、『森の絵本』(絵・荒井良二)で講談社出版文化賞絵本賞、2009年、『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、2010年、『世界はうつくしいと』で三好達治賞を受賞。NHKのEテレ『視点・論点』出演や、読売新聞・東京新聞(中日新聞)での連載も好評
荒井 良二
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。1990年、「MELODY」発表。1991年、「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年、『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、1999年、『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、2000年、『森の絵本』(作・長田弘)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」、2006年、「スキマの国のポルタ」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1939年、福島市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。詩人として活躍。1982年、『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、1998年、『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2000年、『森の絵本』(絵・荒井良二)で講談社出版文化賞絵本賞、2009年、『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、2010年、『世界はうつくしいと』で三好達治賞を受賞。NHKのEテレ『視点・論点』出演や、読売新聞・東京新聞(中日新聞)での連載も好評
荒井 良二
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。1990年、「MELODY」発表。1991年、「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年、『うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、1999年、『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、2000年、『森の絵本』(作・長田弘)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」、2006年、「スキマの国のポルタ」で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)