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空の中 (角川文庫)
 
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空の中 (角川文庫) [文庫]

有川 浩
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 761 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

高度2万メートル--そこに潜む「秘密」とは?
200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残ったパイロットは調査のため高空へ飛ぶ。そこで彼らが出逢ったのは…? 全ての本読みが心躍らせる超弩級エンタテインメント。特別書き下ろしも収録。

内容(「BOOK」データベースより)

200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降りかかる前代未聞の奇妙な危機とは―すべての本読みが胸躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタテインメント。

登録情報

  • 文庫: 537ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/6/25)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4043898010
  • ISBN-13: 978-4043898015
  • 発売日: 2008/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (76件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,474位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
83 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 リオ トップ1000レビュアー
形式:文庫
UMA(未確認生物)とのファーストコンタクトを扱ったSFではありますが、人
間の美しさを描いた本でもあります。

弱く愚かな人間が、自らの愚かさも弱さも受容し、自然に対して謙虚に、優
しく生きる人間の生き方の美しさに、感動し、涙無しでは読めません。

SFとしても優れものです。UMAの設定は衝撃的にユニークです。ユニークです
が、設定が緻密なのでとてもリアルな内容です。明日、この本の内容が現実
になっても不思議な気がしません。
このUMAの登場(人類との出会い)、人類との交流・衝突、そして結末を描い
たSFとしても一読の価値があります。

本書はライトノベル的な読みやすさを保ちつつ、楽しくて萌えるだけではな
いイイ話を見事に書ききった、いい本です。
作者は、ライトノベルとして執筆しました。しかし、原稿を見た編集者が
「この本は、ハードカバーで出したい!」と情熱をもやし電撃文庫から14年
ぶりのハードカバーとして出版されることになりました。そして、文庫本化
される時は、電撃ではなく角川文庫から出版されました。この経緯が本書の
内容を物語っています。

文庫化される際に、ハードカバーの「空
... 続きを読む ›
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51 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしい風 2008/7/14
投稿者 pack_of_wolves
形式:文庫
 一気に読み終えてしまった。最近、SF小説ではこんなことは無かったので、自分でも意外だった。

 爽やかな読後感とでも言おうか、似たような話を読んだことがあるわけでもないのに懐かしい。
 
 解説を読んで、何となく理解できた。
 夢中でSF小説を読んでいた中学生、高校生の頃。新井素子、筒井康隆、眉村卓etc、小説のみならず、日本のSFが最も活気に溢れていた時代に読んだ作品群と、同じ風を感じたからだと思う。

 まだガイナックスがゼネラルプロダクツだった時代、朝日ソノラマやコバルト文庫、SFジュブナイルに夢中になった人たちには、特にお勧めしたい。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「白鯨」は神さま なんてっ ^^ 2008/7/18
投稿者 aki
形式:文庫
「空の中」なんてちょっと変な名前の本が気になって
つい、買ってしまった。
「空の中」には何があるんだろう・・・・
「空の中」には「白鯨」がいたのだ。
遠い昔、地球が生まれ、人類が発生するずっーと昔から
人間の目の届かないところに、
「全き一つ」の生命体として・・・

確かに、地球上に人類がはびこっている。
しかし、そんな人間の目の届かないところは
まだまだたくさんあるし、
そんなところに人間の想像だにしない生物がいても
不思議はない。
そんなことを考えながら楽しく読ませてもらいました。
登場人物も、キャラが際立っているし
読後感もさわやかでした。
みなさんも、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

もうひとつ、おもしろかったのは「白鯨」の性格。
平和を望み、他との競争を望まない。
静かに暮らす・・・・
それは、人類がずっーと夢に描いていても
実際には、その性質の故に手に届かない夢。
25000mの高みは、手に届かない、エデンの園の極み。
そんな生物にも、他を信じることができない人間は
自己の性格の故に自分と同じものとして、そんな生物を判断してしまう。
そんな人間の弱さと、「白鯨」を
神のような生物に描かれているのが興味をそそりました。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ちょっと長いライトノベル 2009/10/9
投稿者 なああも
形式:文庫
航空機の謎の爆発事件から端を発した未確認生物のお話。
本作のようなSFは読んでいてわくわくするし、一気に読めるのですが
途中でちょっと中だるみしました。
が、後半のクライマックスは眼が離せないくらい面白いです。
もう少し話を凝縮して短くできたら自分的にはなお良かったのかなと思います。
有川さんらしく、最後はやっぱり甘かった!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 仁淀川の「川ガキ」 2013/5/8
投稿者 ばんぺいゆ
形式:文庫
最初は、航空自衛隊小説?と思ったが、そうでもなく(戦闘機乗りの男前キャラなどは面白いですが)、UMA(未確認なんたら)を中心にしたSF小説?と思ったら、そうでもない(どこかトボケた感じのそのUMAも愛嬌がありますが)。最後まで読むと、心に残ったのは、高知の「川ガキ」たちの話でした。川漁師の宮じいが、いい味出してます。掌編『仁淀の神様』が最後をきっちり締めてます。作者の出身地近辺なのでしょうか、こんな川のあるところに住める人々がうらやましい。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 あなたより心が弱いから、それが間違っていることが分かっていても、なかなか謝れないんだよ。
 高度2万の上空で、テスト飛行中の試作の飛行機が謎の爆発事故をおこす。ほどなく同じ高度で訓練中の自衛隊機も同様の爆発事故をおこした。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: 佐藤さえ
5つ星のうち 5.0 途中から!
最初は、あまり引き込まれなかったのですが、4分の1くらい読んだところから、面白くなってきました!「海の底」「塩の街」も読むことをオススメします!
投稿日: 18日前 投稿者: sunny
5つ星のうち 2.0 状態悪いです
状態「良い」の本との表記買いましたが、カバーがかなり痛んでおり、本も変形してバタバタ。状態は「可」じゃないかと…。残念です。
投稿日: 20日前 投稿者: アマゾン太郎
5つ星のうち 2.0 とばし読みしても大丈夫でした。
3分の一くらいまで、空の中に居る物の正体が分かるまでの話はかなり引き込まれました。
寝る間も惜しんで読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: チャコ
5つ星のうち 3.0 う~ん
 読み出したら、一気に読み進めていく派なのですが、本作品はなかなか進みませんでした。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Hiro-C
5つ星のうち 3.0 どうなんだろう
読み進める事が難しかった。
なぜか、この作品は入り込めなかった。
でも、有川浩はいい。
投稿日: 6か月前 投稿者: 保田誠紀
5つ星のうち 5.0 白鯨の生き方好きだ。。
「海の底」同様、やはりただのSFではない。

未知の高度な知的生命体登場。
…なんと、分裂し、混乱。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: バンビ
5つ星のうち 5.0 面白かった
主人公の葛藤と幼なじみの心遣い加えて周辺の大人の心配りそれらが織りなす、イベントは大変面白かった。
投稿日: 8か月前 投稿者: トントン
5つ星のうち 4.0 県庁おもてなし課を読むと四国の風景を思い出しながら、この小説を楽しめる
SFというよりは、人間の弱さを改めて認識する作品。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: エクボマン
5つ星のうち 5.0 空自
空自に興味を持ったので、購入しました。
SPですが、「人間」と「白鯨」の関係や、設定がとてもおもしろいです。
投稿日: 9か月前 投稿者: 加藤 勉
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