登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
がんばれ香奈絵,
By
レビュー対象商品: 空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
主人公の香奈絵は高校卒業後いわゆるニートになりました。
最初の頃はなにもせず毎日を過ごしますが・・・ 家にいるときの家族や親戚とのコミュニケーション、働いている友達との交友、そして就職活動(ハローワーク) このマンガは香奈絵がニートから脱却するプロセスを描いています。(まだ一巻ですし、今後話がどうなってしまうか分かりませんが) 主人公は前に出るタイプではないですが、頑張って前向きに進もうとしている姿は微笑ましくて良かったです。 私も初めて面接を受けてバイトとかしたときはこんな気持ちだったなーとか、 ハローワーク通ったときは、あんな感じだったなー的な気持ちにもさせてくれました。 しかし、よく分からないのが巻頭カラー&とたまにはいる黒ページの男ニートの話、 こちらは向上心も無いですし読んでてちょっと痛いです。これ必要なのかな?
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心が抉られるッ!,
By Shub-Niggurath (長野県長野市早苗町) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
なんというか、想像以上にキツいというか。現実を見せられるというか。
良くあるニート無職系の漫画読んでも、「ハイハイ、いくら何でもこんなのねーだろw」とか、「コイツらに比べたら俺なんかまだマシな方だな」というように展開がどぎつ過ぎて現実味が感じられなかったりするんですが、 この漫画妙に「あーあるわそれ……」と言いたくなるような、心を抉られる話が多いです……。 もうなんて言うか駄目人間なんですよ、まともに接客できないとか、働くのが嫌とか、なんかしようと思っても明日でいいやって思ったり。 絵柄が可愛いから心のガードを甘くしてるところに、思いっ切りそういうところが突きささる。そういう漫画です。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経験者から未経験者、候補生までおすすめ。,
By 三枚羽の一角鳥 (とある分類の最下二項) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
主人公が高校卒業後なし崩し的に「受動的な」ニートになってしまった所から開幕する4コマ。軽すぎず重すぎない心理描写がなかなか巧い仕上がりになっております。ほんわかした絵柄で誘いつつ、さりげないところでチクッとくるかもしれない、でもそれが楽しいニートor無職経験者も未経験者も候補生も割と楽しめる内容です。私は「責任」のところが一番心にました。三分くらい目が離せなかったです。 主人公がマイペースながら少しずつ頑張る様はあえてこの本を手に取られた読者にとって、共感性が高い部分かと思います。社会にでて働くということを「なんとなくなってしまった」ニート=ゼロからの視点で模索してゆく部分を丁寧に扱っている点は好感が持てました。 また逆に、幕間で挿入されるまるで別なステレオタイプあるいは能動的にニートに「なった」青年の小話があります。これは好みが分かれる存在かと思いますが、清々しいまでの開き直りと悪あがきぶりからは先の展開がまるで読めず個人的には先に期待を持てました。一粒で二度おいしかったです。 思った以上にツボにきたので次巻は購入確定ですね。楽しみにしています。 なんだか、この主人公とは気が合いそうです(笑)
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|