主人公の香奈絵は高校卒業後いわゆるニートになりました。
最初の頃はなにもせず毎日を過ごしますが・・・
家にいるときの家族や親戚とのコミュニケーション、働いている友達との交友、そして就職活動(ハローワーク)
このマンガは香奈絵がニートから脱却するプロセスを描いています。(まだ一巻ですし、今後話がどうなってしまうか分かりませんが)
主人公は前に出るタイプではないですが、頑張って前向きに進もうとしている姿は微笑ましくて良かったです。
私も初めて面接を受けてバイトとかしたときはこんな気持ちだったなーとか、
ハローワーク通ったときは、あんな感じだったなー的な気持ちにもさせてくれました。
しかし、よく分からないのが巻頭カラー&とたまにはいる黒ページの男ニートの話、
こちらは向上心も無いですし読んでてちょっと痛いです。これ必要なのかな?