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空のレンズ
 
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空のレンズ [単行本]

片山 恭一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ネット上で偶然知り合ったスピード、クッキー、ピラニア、ソックスというハンドルネームを持つ少年少女たちは突如、現実の世界から不可思議な世界に迷い込む。次々と起こる奇妙な事件。脱出のキーワードとなる「空のレンズ」、その意味とは? 現実とヴァーチャルの隙間を舞台にして描かれる愛と友情の物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ネット上で偶然知り合ったスピード、クッキー、ピラニア、ソックスというハンドルネームを持つ少年少女たちは突如、現実の世界から不可思議な世界に迷い込む。次々と起こる奇妙な事件。脱出のキーワードとなる「空のレンズ」、その意味とは?現実とヴァーチャルの隙間を舞台にして描かれる愛と友情の物語。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2003/03)
  • ISBN-10: 4591076601
  • ISBN-13: 978-4591076606
  • 発売日: 2003/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,021,730位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いやはや、同じ作家さんでも全然違いますね。
いや、確かにテーマは「死」と「喪失」、
表現の仕方・文体などはもちろん片山さんらしいのですが・・
とにかく内容にスピードがある!!
息つかせぬ展開ってやつでしょうか??
それにバックの「死」があの大事件ですからね・・
思い出すのもツライあの忌々しい2つの・・

それがなんなのかは読んでからのお楽しみです。
ぜひ読んでみてくださいね。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは? 2004/6/22
形式:単行本
恋愛小説家として名を馳せた氏の、特異な一冊。

主人公は日常的にインターネットを使用している少年少女たち。氏には珍しい設定である。

先の読めないストーリー展開。ヴァーチャルとリアルが交錯していく。
すごく、ミステリアスでした。

氏はこういう作品をもっと書いていくべきなのでは? と私は思います。恋愛が人生の全てではないのだから。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ネットのチャット室で一緒になった少年少女4人。ある日突如異次元の世界に引きずり込まれてしまう。最初はRPゲーム感覚の物語かな、と思っていたのですが、途中からはインパクトの強い展開が待っていました。

昨今、14歳の少年少女が何を考えているかがニュースなどで取り上げられてますが、その彼ら彼女らが、もし生と死の場面に直面したら…という重いテーマを、片山恭一流の綺麗かつ切ない文章で問いかけています。残酷な現代社会にも希望がある、と信じたいものです。

このレビューは参考になりましたか?
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現実とリアリティーと空虚感
現実社会とは孤独なもの。
しかし、ネットをつなげば同じ価値感を持つ仲間と同じ世界に浸ることができる。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: palladian
わかりづらければもう一度
ネット上で知り合った少年少女がヴァーチャルな世界へ迷い込み,
不思議な人と世界を体験をするというなんだかありがちなお話です.... 続きを読む
投稿日: 2006/4/24 投稿者: ポロロッカ
現実と仮想現実の狭間の物語
現実と仮想現実の狭間に引き込まれた少年少女たちの、友情と脱出の物語。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/23 投稿者: わんぴ
中途半端な小説
友人に薦められて読みましたが、正直おもしろくなかったです。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/23 投稿者: しんすけ
大好き!!!
セカチューより断然こっちがいい!!始めはわからないことだらけだけど、最後にすべてがわかる。この表紙の絵の訳も(笑)
投稿日: 2005/9/24
同じ作者とは思えない・・・
『世界の中心で、愛をさけぶ』をきっかけに片山恭一さんを知り、本屋さんで見つけ買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/6 投稿者: *ゆず*
難しいところもあるけれど、
難しいところは幾つかありました。表現もそうだし、ネットの知識がなければ、中々理解できないところも。だから、☆は1つ減点。

最初は全然... 続きを読む

投稿日: 2005/7/13
ああ、よかった。
アイディア自体は悪くないと思いますが、それを説明する文章の軽薄さ、在り来たりな不思議展開、などにはやはり片山らしさを感じました。もちろん悪い意味で。自分が言えたこ... 続きを読む
投稿日: 2005/2/15 投稿者: guiter_gibson
変わってますね。(良い意味で)
これは「世界の~」の著者の片山恭一さんが書いたものなので、買って見ました、帯の4人のチャット友達が現実で会うというのでおもしろすうだなぁ思いました。恋愛小説かなぁ... 続きを読む
投稿日: 2004/5/18 投稿者: "yyrh"
新感覚!
この本は読者を飽きさせることはまずないでしょう。というのも、この本には冒険小説的なもの、恋愛小説的なもの、ミステリー小説的なもの、推理小説的なものが上手い具合で絡... 続きを読む
投稿日: 2004/3/16 投稿者: ラプラス
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