内容紹介
●フィギュアスケーター安藤美姫、初の自伝!
●幼少時から今シーズンまで、貴重な写真が満載!
世界初の女子4回転ジャンパーが辿った栄光と苦難の道のり。
トリノ五輪での挫折、ケガとの闘い、コーチの教え……
復活を遂げた世界女王が、スケートと自身について初めて綴る。
スケートの楽しさに目覚め、数々の国際大会で優勝したジュニア時代。
世界初の4回転ジャンパーとして注目を集めた中学時代。
期待されたトリノ五輪で15位に終わり、心ないバッシングに傷ついた高校時代……。
相次ぐケガに泣かされ、不本意な棄権に一度は引退を考えながらも、
新しいコーチの下でスケートの芸術性に目覚めた安藤選手。
アスリート、そして表現者として、肉体的にも精神的にも復活を遂げた彼女は、
09年の世界選手権で銅メダルを獲得。
来たる2度目のオリンピックに向けてさらなる飛躍が期待されます。
これまで周囲の偏見や誤解の中、自身のことをあまり語ってこなかった
安藤選手が、初めての自伝で、これまでの葛藤や心情を告白。
また、彼女がこれまで考え続けてきた「フィギュアスケートとは何か?」
について、たどりついた答えとは――?
●幼少時から今シーズンまで、貴重な写真が満載!
世界初の女子4回転ジャンパーが辿った栄光と苦難の道のり。
トリノ五輪での挫折、ケガとの闘い、コーチの教え……
復活を遂げた世界女王が、スケートと自身について初めて綴る。
スケートの楽しさに目覚め、数々の国際大会で優勝したジュニア時代。
世界初の4回転ジャンパーとして注目を集めた中学時代。
期待されたトリノ五輪で15位に終わり、心ないバッシングに傷ついた高校時代……。
相次ぐケガに泣かされ、不本意な棄権に一度は引退を考えながらも、
新しいコーチの下でスケートの芸術性に目覚めた安藤選手。
アスリート、そして表現者として、肉体的にも精神的にも復活を遂げた彼女は、
09年の世界選手権で銅メダルを獲得。
来たる2度目のオリンピックに向けてさらなる飛躍が期待されます。
これまで周囲の偏見や誤解の中、自身のことをあまり語ってこなかった
安藤選手が、初めての自伝で、これまでの葛藤や心情を告白。
また、彼女がこれまで考え続けてきた「フィギュアスケートとは何か?」
について、たどりついた答えとは――?
内容(「BOOK」データベースより)
日本代表フィギュアスケーター、初の自伝!世界初の女子4回転ジャンパーが辿った栄光と苦難の道のり。トリノでの挫折、ケガとの闘い、コーチの教え…復活を遂げた世界女王が、スケートと自身について初めて綴る幼少時から今シーズンまで、貴重な写真が満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤 美姫
1987年12月18日、愛知県生まれ。22歳。トヨタ自動車所属。中京大学体育学部4年。9歳で本格的にスケートを始める。2年後の99年全日本ノービスAクラスで優勝。01年全日本ジュニア選手権優勝。02年のジュニアグランプリファイナルで女子公式競技初の4回転サルコウに成功する。03年にはジュニアGPファイナル、全日本ジュニア選手権、全日本選手権で優勝、04年世界ジュニア選手権でも優勝し、報道が過熱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1987年12月18日、愛知県生まれ。22歳。トヨタ自動車所属。中京大学体育学部4年。9歳で本格的にスケートを始める。2年後の99年全日本ノービスAクラスで優勝。01年全日本ジュニア選手権優勝。02年のジュニアグランプリファイナルで女子公式競技初の4回転サルコウに成功する。03年にはジュニアGPファイナル、全日本ジュニア選手権、全日本選手権で優勝、04年世界ジュニア選手権でも優勝し、報道が過熱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)