Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 530

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
空と山のあいだ―岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間 (角川文庫)
 
 

空と山のあいだ―岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間 (角川文庫) [文庫]

田沢 拓也
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

大館鳳鳴高校山岳部の生と死を追う、感動のノンフィクション

昭和39年1月、岩木山で高校生5人の遭難事故が起きた。連日の大がかりな捜索にもかかわらず5人の行方はわからなかった。岩木山は標高わずか1600メートルの円錐形の単独峰だ。その時5人に何がおきていたのか!

内容(「BOOK」データベースより)

昭和三十九年一月、青森県の岩木山で秋田県大館鳳鳴高校の山岳部員五人が遭難、四人が死亡する事故が起きた。連日の大がかりな捜索にもかかわらず、五人の行方はわからない。岩木山は津軽富士といわれる霊峰だが、標高わずか一六二五メートルの単独峰だ。一体、五人に何が起きていたのか…。ただ一人の生還者の証言をもとに、地元の関係者、捜索隊、警察などの状況を丹念に取材。猛吹雪のなかをさまよいながらも、最後までお互いをかばい合う五人の生と死の軌跡を描き出す、感動のノンフィクション。第八回開高健賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 200ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/01)
  • ISBN-10: 4043689012
  • ISBN-13: 978-4043689019
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 192,883位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まる
形式:文庫
同校の卒業生ということもあって読んでみました。淡々と事実のみが綴られている文章の行間に、生徒たちの思い、家族の思い、捜索者達の思いが濃縮されていて、胸が詰まりました。次々に、別々の場所で見つかる遺体、別々の場所というのも悲しいですね。読んでいただきたいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 日本語を愛する者 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
「お金がないから完璧な装備はできないけど、山には行ってみたい」という若い人たちのごく普通の願い。
部室に置いてある共用のアイゼン、かんじきは、人数分はない。でもみんなで分け合って、登ってみようということになる。
若さゆえの無謀といえば無謀なのだが、友情とはまさにこうあるべきだ。

冬山遭難があれば、よく装備の不備が言われる。非難するのは簡単だ。
しかし、雪山装備はとても高価だ。買えない人はいっぱいいる。

自分のできる範囲での努力をし、そして、山で死んでいった高校生たちの気持ちがよく伝わるいい作品だ。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
身近な山で 2008/10/10
By 志村真幸 VINE™ メンバー
形式:文庫
 1999年にTBSブリタニカから出た単行本の文庫化。
 著者は硬めのノンフィクション作家。山の関係では、ほかに深田久弥についての著作がある。
 本書は、昭和39年に岩木山で起きた高校生の遭難事件を扱ったもの。岩木山は季節を問わずに易しい山であり、およそ遭難事故などとは縁遠い山である。ところが、経験のない高校生が猛吹雪に襲われた結果、5人が遭難して、1人だけが生還するという事件が起こってしまったのである。
 本書は、事件を詳細に追っていく。計画のずさんさ、参加メンバーの力量、遭難の過程、捜索隊の不備、家族の問題など。息詰まるような雰囲気で書かれており、一気に読んでしまった。
 しかし、冷静に考えてみると、事件の構造や内容は単純で目新しいものではない。著者の気迫が読むべきポイントということになるのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック