一気に読み終えました。
読んだ人がそれぞれに感じて欲しい。そして、たくさんの人に読んでもらいたい。
詩は受刑者です。でも、そこに書かれてあったものは
純粋な心の言葉。
犯罪者を作らない世の中であることが大事であると。
色々な思いが残り、レビューの言葉が続きません。
とても素敵な詩です。作者に感謝します。そして、
編纂された寮美千子さんに。
授業風景も想像しながら、いかに素晴らしいものであったかがわかりました。
「人は変わるのです」
そう「人は変わるのです」
「人は変わるのです」
その人たちを受け入れる社会を作り上げることは
私達誰もが学ばなければいけない。
非難などいつでもできる。自分は関係ない、
悪いことをしていない。そういう問題ではないと思えた。
巷では幸せになるための本やセミナーが盛んな中
「幸せになりたい」と言う事が出来ない人たちがいる。
この本をこれから子育てをされる方にも、またお母さんを経験された方、
教育などに携わっている方には特にお勧めします。
写真も素晴らしく、古き良き建築物である奈良少年刑務所を
知ることができます。
この本には、たくさんの人のための様々なヒントとなる
澄んだ美しい言霊がありました。