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35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
通訳訓練への掛け橋,
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レビュー対象商品: 究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック (単行本)
著者が通訳者ということもあって、この本はいくつかの基礎的な通訳訓練を英語学習用にアレンジしています。姉妹書「入門編」同様、シャドーウィング訓練がメインですが、「ワークブック編」では、英日-同時通訳、リテンション、「立体ノート」を使った英語通訳にも挑戦できるようになっています。「入門編」「ワークブック編」ともに、音声はアメリカ人ビジネスマンのスピーチで、ノートテイキングの練習教材に丁度良い速度です。「入門編」を終えた人は、解説のくどい(詳しすぎる)部分はさらっと飛ばし読みして、新しい部分を吸収する気持ちで取り組めば、最良の書となるでしょう。
53 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リスニングが伸び悩んでいる方に、ぜひ。,
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レビュー対象商品: 究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック (単行本)
前作入門編を買わずにこちらから始めましたが、非常に効果がありました。いかに意味をつかみながら英文を聞き取るかの解説・方法論が、順序立ててとても詳しくのべられており、今まで漠然と英語の聞き取りをしていた自分にとっては、この本は目から鱗でした。 この本で学習法を学んでから英語を聞き取ることで、以後のリスニングの学習効率は数段UPすると思います。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大変だが、確実に一段階リスニング力が上がる,
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レビュー対象商品: 究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック (単行本)
大きな本屋に行けば英語学習の本は何千冊もあるが、
玉石混交である。 英語をよく使う仕事柄、英語力のブラッシュアップ のために英語学習本は結構買うが、この本はその中でも 3本の指に入る。 大変だが、正しい使い方をすれば、力が確実にあがる、 費用対効果で言えば優れた本である。 その他のレビューにも書かれているように、この本は シャドーイングの本である。シャドーイングとは、 通訳のトレーニングで用いられる技術であり、会話を 聞いたそばから自分の口で再現していくものだ。 だから、この本を買って、いくら熱心に読んでも実力は まったく伸びない。録音機で自分の声を録音しながら、 シャドーイングを何十回もやって、初めて意味がある。 正直、その作業は苦痛だ。 特に、最初はあまりにできなさすぎて、ショックを受ける 人がほとんどだろう。 ただし、やり続けると、なれてきてつらさは薄れるし、 なにより、自分でも驚くほどに英語が聞き取れるようになる。 シャドーイングをするためには、聴いた言葉を頭の中で 一時的に保持する(=リテンション)をする必要がある。 だから、練習してシャドーイングができるようになると、 体が勝手にリテンションをするようになり、リスニングの 力が飛躍的に伸びるのだ。 リスニングの力が確実に一段あがる。 こんな本はないんじゃなかろうか。 いくら英語を聞き流しても、リスニング力は伸びないことに 気がつき始めた人には、特にお勧め。
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