私は、究極の英単語Vol.1〜3までをまとめて買いました。
このシリーズに関しては賛否両論があるようですが、私的には「これぞ私が求めていたもの!」
という衝撃から全巻即買いでした。私は現在英検準一級、TOEICー650と随分中途半端
な英語力ですが、その勉強にあたっては英検では旺文社系、TOEICに関してもJリサーチ
系の本を多数購入しました。いずれもシリーズ化された定番です。しかし、「000語レベル
から頻出の000語を厳選」とか、「00によく出る」というのを書籍のキャッチフレーズでよく
見かけます。私は単語を覚える際に3000語レベルなら3000語、1万語レベルなら1万語
を覚えたいのです。しかも通常使わない意味に至ってもです。試験は合格する為でなく、いかに
高い点数で合格するかと考えています。ここではあくまでも単語に関してですが、簡単にいえば
量はおのずと膨大になりますが、逆にいえばそれをクリアすればいいのです。あと、反対意見に
リスニング機能の欠如を耳にしますが、ある程度はパターンかされてますし単語記憶に特に重点
を置いてるわけですからコストパフォーマンスを踏まえても3000語に対して3000回の
リスニングは不必要、その辺は他の教材で十分カバーできるはずです。ゆえに英字新聞や、問題
を解いていくにあたって、短文はもちろん長文も文章から予測したりテクニックを駆使せずして
スラスラ読む力をつけるにこの「究極の英単語」シリーズで絶対的な語彙力をつけることをオススメ
します。