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究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
 
 

究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック [単行本]

クリス アセート , Chris Aceto
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この世の競技アスリートの中で最も筋肉が大きく、最も体脂肪が低いのは、ボディビルダーに他ならない。そんな彼らだけでなく筋肉・筋力をつけたいスポーツマンに捧げる究極の筋肉を造り上げるマッスルフリークのための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アセート,クリス
1966年12月30日生まれ/32歳/アメリカ・メイン州ポートランド出身/マサチューセッツ州・スプリングフィールドカレッジでヘルスサイエンスを専攻し、1989年に主席で卒業。以後ボディビルダーを中心にダイエットやトレーニングのアドバイザーとして活躍してきている。彼がコーチをしてきたトッププロビルダーとしては、妻のローラ・ラクベル、マイケル・フランソワ、ジェイ・カトラーなどがあげられる。現在はメイン州とフロリダ州にてローラ・クラベルと共にトレーニングキャンプを開催している。また、『FLEX』、『マッスル&フィットネス』にて執筆中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 132ページ
  • 出版社: 体育とスポーツ出版社 (2001/08)
  • ISBN-10: 4884581377
  • ISBN-13: 978-4884581374
  • 発売日: 2001/08
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
小さな本だが、かなり充実した内容。著者は大学でヘルスサイエンスを専攻していたとのこと。筋繊維の種類の説明からはじまり、インスリンやグリセミック指数に到っては、それぞれ1節が割かれている。内容もかなり高度で、読み通すのは、医学知識もしくはかなりの熱意がないとつらいのではないだろうか。サプリメントの紹介などもあるが、ある程度の医学的根拠がある少数を選っており好印象である。別に、ボディビルダーでもなんでもなく、少し筋肉をつけたいと思って購入しただけなのだが、あたりであった。食事法の部分だけでも丁寧に読むと、成果が得られると思う。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
栄養の情報がボディビルでは氾濫しているが、極めてすっきりと
まとめられているお勧めの著書。基本的なサプリメントから
専門的なサプリメントまで、詳しく書かれている。ウエイト
トレーニングをしているが、どんなサプリメントから摂り始めて
良いか迷っている人に最初に道しるべとなります。なお、著者自身も

妻もボディビルダーであり、著者はプロ選手のアドバイザーも
しており、彼らは大会で非常に良い成績を収めている。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私の場合、なるほど!こうやればいいのか!と思わせてくれる部分が、いくつもあった、筋力トレーニングの基本的な考え方や、方法などを開設した本。内容もけっこう濃い。

「こういう方法は効果が無い」とか「効果が薄い」とかを、バッサリと言いきっている部分が多くあるので、そういう所がいくらかは、「その他の方法論に対する排他的姿勢」に感じられる事はあるが、とても「迷い」の多いボディービルトレーニング方法の迷路の世界で、自分のトレーニング手法に対して、何がいいのか「分からなくなってしまっている」「迷ってしまっている」「疑念を感じ始めている」トレーニーにとっては、その「言い切り」の言い方が、一つの道筋を直感的に感じさせ示してくれる要素になっているようにも思える。

この本で主張されている事や方法論が、全て完全な正解だとは思わないが、トレーニング方法に対して「あれもこれも」という感じに並べてはおらず、方法論から栄養学に至るまで、一つの生理学的論拠に基づいて論じており、それぞれの因果関係をキチンと説明しているので、「一度、この本の言っている通りに、やってみるか!」と、思わせてくれる本ではあるから、上記で書いたような「迷い」や「疑念」が生じているトレーニーにとっては、一度読んでみる価値は、十分にあると思う。

ただし、原文はおそらく(間違いなく)英文であろうが、その「翻訳」がイマイチである。

英文的な(アメリカ人的な?)言い回しを、そのまま日本語の文章に直訳しただけのような文章が多く、前後の文章の繋がりや、一つの段落の総体的意味が、一発で意味が伝わってこない部分も何箇所か見受けられる…が、<アメリカ人ってこういう言い回しで、文章を述べていくんだな…>という感覚を、読んでいる側が持ちながら読めばこの点は、そんなに気にならないだろう。

翻訳において一番気になった部分は、どうせ日本語に翻訳するのならば、日本ではほとんど「ポンド」という単位は使わず「キログラム」であろうから(キログラム表記のほうが直感的にも分かりやすい)ので、全てのポンド表記を、キログラム表記に換算して表記してほしいと思った事。もちろんカッコ書きでキログラム表記が出ている所もあるし、初めからキログラム表記の部分もあるが、ポンド表記のみの部分も多くあるので、「あれ?1ポンドって何キロだっけ?(答:本書では約0.45キロとしている)」と毎回思ってしまうし、その度に「ポンド⇔キログラム」換算を、頭の中で計算しながら、読んでいかなくてはならない面倒な部分があるのは事実だ。

あともう一つ注意が必要な点は、「カロリー」表記だ。

本書では、今では一般的になった<Kcal>表記ではなく、少し前までの表記方法であった<Cal>表記を、カタカナでそのまま<カロリー>と言っている。なので勘違いしないように注意が必要だ(とは言っても単位的に1000倍の違いなので、ほとんどの人は感違いはしないだろうが…知識の無かった私の場合、本の表記が間違っている…おそらく翻訳時に…と思っていた)。詳細は下記をご参照のこと。

参照(ウィキペディア:カロリーより抜粋)

<…栄養学ではカロリー(本来は平均カロリー、日本の計量法では熱力学カロリー)の1000倍のキロカロリー (kcal) がよく使われる。かつてはキロカロリーのかわりに大カロリー (Cal、1文字目が大文字)を使い、単にカロリーと言っていた。ただし、"Cal"と"cal"はまぎらわしいので、今日では kcal(キロカロリー)と表記するのが一般的である。ただし、カロリーという呼び方は今でもしばしばなされる。…>
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投稿日: 13か月前 投稿者: MR.コラーゲン
筋肉の教科書
 筋肉の出来かたが分かるので、トレーニングを始める前に読んだら、ためになりそうです。
投稿日: 19か月前 投稿者: you
内容はいい本だと思います
内容はいい本だと思います。
ただし、日本語がかなり読みづらいです。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: (自称)人気予備校講師
ボディビル及びダイエットの方法論
 筋肥大する理論から、ダイエット理論まで、分かりやすく方法論まで書かれた本です。
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投稿日: 2009/5/3 投稿者: 岡野秀城
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さすがは現オリンピアのジェイカトラーを
育てたクリス・アセートという内容。
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投稿日: 2008/9/7 投稿者: ひごぐりーん
知らないと損する筋力アップの仕組み!
筋肉の発達をキーワードに、主にトレーニング・食事・休息について書かれています。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/28 投稿者: keita
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