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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中身の濃い本。よい意味で、中上級者向けです。,
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レビュー対象商品: 究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる (単行本)
文字が多くて、具体的なアイデアも方法も多く、楽しい本でした。最近のこの手の本は、観念的だったり、浅かったりで、使えないものが多かったのですが、さすが文具王、深いです。 文具やデジタルツールは進化するので、情報の陳腐化は避けられないのですが、長年文具を見つめてきた作者は、進化の方向も見据えて書いているので、安心して使ってみる気になれます。 写真は確かに残念。(なので、私も星4つ) webでカラー写真を掲載とかのサービスが欲しかったかも。 色のインパクトについて述べた項目も多かったので。 でも、この内容でカラーにしたら、この値段では無理ですよね。 情報は、これまで、webや雑誌で著者が言ってきたことの繰り返しが多いのですが、著者が本作で述べているとおり、「紙媒体は読みやすい」のです。 情報の波に押しつぶされそうな方にぜひお勧めです。
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個々のハックも参考になるけど、それ以上にアナログ、デジタルの融合に関する考え方がいい,
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レビュー対象商品: 究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる (単行本)
まさに、文具王の究極の文房具ライフハック。しかも、アナログだけではなく、デジタルの道具も文房具として扱い、それについても詳しく書いてあるのがスゴイ。内容は、統の章、省の章、即の章、仮の章、整の章、Dの章の6つで構成されていて、それぞれについて、著者が実践しているライフハックの基本原則について詳しく説明している。 統の章は、規格の「統一」。効率的に仕事をこなすには、用紙サイズからデジタル機器の充電方法まで統一すべきということ。 省の章では、何度も同じことをする場合には、仕事を自動化し、それを「省略」できるように仕組みを作っておくべきということ。 即の章では、すぐできることは、「即座」にできるようにすべきということ。 仮の章は、はじめから厳密に決めてしまわずに、「仮」を肯定すべきということ。 整の章は、彼が行っている整理のコツ、工夫の説明。 Dの章は、デジタルツールの使いこなし方。 といったように、彼のライフハックのすべてを詳しく説明してくれている。もちろん、これ自体もとても参考になることばかりだけれども、私が気に入ったのは、デジタルとアナログの見事な融合の仕方、というか、その根本にある考え方。 アナログ、デジタルの片一方に偏りがちなライフハックだけど、そうではなくて、デジタル機器もあくまでも現代の便利な文房具の一つとして、その使い方を考えるということ。言い換えれば、アナログ、デジタルにかかわらず、そのツールの長所、短所をよく見極めながら、使いどころを考え、使い方を工夫していくことこそ、著者のいう「究極のライフハック」なのだ。 ライフハック自体は、個々人の仕事の性質や趣向により、人それぞれが異なっても良いと思うが、このライフハックに対する考え方こそが基本原則なんだと思う。 いい本だった。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
蛍光ペン,
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レビュー対象商品: 究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる (単行本)
本書の中で参考になった箇所を1点だけ挙げるならば、それは「交換可能な蛍光ペン」について書かれたところでした。 私は以前から、蛍光ペンをよく使い、その場合、会社支給の 中綿式の蛍光ペンではすぐにインクが無くなって不便でした。 ですので、自腹で直液式を購入して使っていたのですが、 消費が早いので、何とかならないかと思っていました。 しかし、こういった文具があるのだと本書を読んで初めて知り、 さっそく購入しようと思いました。 この蛍光ペンの情報を知っただけでも、私にとっては とてもためになったので、星5つとしました。
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