私は社会人になって今まで一体何時間の会議を経験しただろう。
その中で本当にためになった会議と言うのは何パーセントくらいだろう?
と考える事がある。
どうせやるなら、もっと時間を有効に使えないものだろうか。集まった人がみんな満足して帰れる様な会議が出来ないか? と悩む事もある。
簡単に「会議」と言っても、いろいろな種類がある
・営業会議→前月の結果を報告し問題点などをあげて今後を良い方向に持って行こうというもの
・進捗会議→何かイベントやコンクールの準備進行状態などをチェックし問題点を解決する
・報告会議
・プレゼン
・企画会議
まだまだ考えればいっぱいあると思うが、まず「勉強のために集まる」的な会議は除いて、「何かを報告して、何かを決めなければならない会議」の効率的なやり方を解説してある本だ。
簡単に要約すると
・会議中に議事録を作りながら会議をする
・そのためにパソコンとプロジェクターで議事を進行する
・話し合うべきタイトルと決めなければならないこと時間を最初に決めておく
・ワードのアウトラインスタイルで発言を全て登録していく
(グーグルの文書&スプレッドシートでも可)
・結論が出たら【結論】という文字を入れる。色も変える
・やるべき事が出たら【TODO】と書いて『誰が』『いつまでに』『何を』を書く
・会議が終わったらそれをそのまま配布して次までに【TODO】をやっておく
という感じ。
確かにある種の会議においては、とても良い運営が出来そうな気がする。