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穂花 「籠(かご)」―BIOGRAPHY OF HONOKA [単行本]

穂花
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  

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商品の説明

内容紹介

AV女優を引退して1年、女優に転身し「小悪魔セックス」もベストセラーになったあの穂花が、壮絶な生い立ちから悲しすぎる半生を綴った自叙伝が登場。母と娘とは、家族とは…を問う問題作。

「お母さん、SOSを出したのになんで助けてくれなかったの?」。事実は携帯小説よりも奇なり。父親は誰かも分からない、3歳まで施設に入居、5歳で母親の元に来ている借金取りに誘拐される。その誘拐犯は獄死。7歳から15歳までの性的虐待、家庭内暴力の被害…800万円の借金を抱えるハメになり、肉親に言われた言葉は「お前が死ねばいいのに」。精神科の看護師になるも、騙されてAVデビュー。本当はCDデビューのはずだったのに…。そして度重なる彼氏からの暴力、監禁、そして仲間からの拉致…AVオブ・ザ・クイーンを獲り、今、女優&タレントとして新天地で活躍をはじめた穂花の悲しい半生を綴る自叙伝。「トラウマ」とか「不幸」とか、そんな言葉で片付けられない。ましてや「再生」にはまだ、たどりついてもいない。でも、どうしても伝えたいことがあった。お母さん、私のこと、「愛してる」って言ってほしい、と。

内容(「BOOK」データベースより)

AV引退から1年、穂花、壮絶な自叙伝完成!死ぬほうが楽。だから、私は、生き抜く。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2010/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072705802
  • ISBN-13: 978-4072705803
  • 発売日: 2010/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 268,447位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 アマゾネス愛子 トップ1000レビュアー
形式:単行本|Amazonで購入
読んでみて思ったのは「不器用な人だなあ」と言う感じです。
ウィキペディアも見ているそうだし、ここも本人が読んでる気がするからそのつもりで書きますね。

【内容】
内容は他の方やウィキに任せるとして、簡単に要約します。
・穂花は元有名AV女優
・鹿児島県出身、幼い頃に父母が離婚、施設で育つ。幼稚園時代、母の交際相手のヤクザに数ヶ月、誘拐された経験がある。
新しい父は、(貧しい家庭でずっとお金のことで苦しんだ。カネへの執着についてはかなり繰り返し語ってる)
・父母の借金、性的虐待(名前は出てこないが文面から兄ではないかと推測される)、また周囲の大人の男性はほぼ全員が暴力を振るう人だった
(あまりに恒常的すぎて彼女はそれを否定的に捉えていないようだ)
・ありがちな騙され方「スカウト〜最初は撮影から、ヌード、AV、契約したから・・」でAVに。

【子どもへの教育、しつけについて】
強く心に留まったのは「全寮制高校でのとても厳しい規則」「家庭でのとても厳しいしつけ」について。
高校でこれだけ厳しい規則を受けていながら、同級生が精神的に崩れると簡単に拒食症やリストカットに走ると言うこと(彼女もリスカをしている)、
また高卒後の専門の寮では数ヶ月で
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
67 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 こっち
形式:単行本
自分を取り巻く環境に押しつぶされそうな女の子、
自分が弱いと感じている女の子、
自分の未来に希望を持てないでいる女の子、
生きづらいと感じている女の子、

そんな若い女の子たちに読んでもらいたい本だといえます。

本の内容紹介に書かれている通り、
彼女がこれまでに経験してきたことは、普通の人なら一生のうちに一回か二回あるかないかのハードなものばかり。
そうした経験を無数にしてくる中で、彼女は何を感じ、どう向き合ってきたのかが、
純度の高い文章で、読ませてきます。
しかも“私の不幸話を聞いて!”というスタンスではなく、
“こんな私でも生きる道を選んだんだから、安易に自暴自棄になったり、死を選ばないで!”という
若い女の子たちに向けたメッセージが込められているように感じました。

事実と当時の気持ちを淡々と綴り、
腕のいいジャーナリストのルポを読んでいるような気にさせる作品です。
簡潔明瞭、そして心に深く染みこんでくる説得力。
彼女の著書「小悪魔セックス」で感じた文才は、本物だったんだ!と感じました。

本人が出演するラジオでもいってましたが、
“センセーショナルに取り上げてほし
... 続きを読む ›
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25 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 吉田豪さんのラジオを聴いて… 2010/2/10
投稿者 ハナP
形式:単行本|Amazonで購入
吉田豪さんのTBSラジオをポッドキャストで聴いて購入に踏み切りました。
豪さんも語っていたのですがもっとAV時代のことをぼかして書いてあるのか
と思いきや…リアルを地で行くような内容で。
生い立ちから今までの人生に関しても驚きを通り越して、なんだか
「幸せ」ということ自体の概念とか感覚が読み進めるうちにわからなくなって
いき、、あらゆる衝撃の事実に鈍感になっていく私がいました。
なにが平均で、何が不幸せなのか…もうよくわからないというか…。
「子を持つ親に読んでもらいたい」というような文章が、ありましたが、
ラストの怒涛のような彼女の激白でようやく理解できたというかたどりつけたというか。
いまだにまったく消化しきれない、どんな自叙伝にもない不思議な感覚が残っています。
よくぞこの内容を書いたな…というのが率直な感想でした。
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31 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おすすめです 2010/2/13
投稿者 じょん
形式:単行本
正直、AV女優時代は特別にファンではなかったです。
でも、TVに出るようになり、気になりブログを見るようになりました。
ブログでのしっかりした文章や、読者への回答の誠実さから、人格としてファンになりました。

その穂花さんの自叙伝ということで、紹介文を読んだ時は、半信半疑なほど不幸な人生を送ってきたそうです。
なので、好きな人の不幸を読んで笑える訳はないし、辛くなるのではと悩みつつも、読みました。

非常に完結でさらっと読めてしまう文章であるが故に、書いてあることの重さが伝わらない気もしますが、
実際にドラマ化したら壮絶な悲劇です。

とは言え、悲観的でなく、当時の良い思い出や自分の思いを入れつつ、彼女の人となり、家族愛が伝わる内容です。
読んでほっとしたのが、本音です。

確かに、今の時世、AVや風俗に入る女性が多いと思います。
しかし、需要があるからその産業がある訳で、騙してまで引き込むのも・・・
だから、若い女性には特に薦めたいです。

星を一つ減らしたのは、これからもっと良い本を書いてくれる期待からです。
穂花さん、頑張って下さい。応援してます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 救われた
この本を読んで自分の中でモヤモヤしてたものがすっきりくっきりはっきりして良かったです。
この本書いてくれてありがとう。穂花ちゃん!
投稿日: 6か月前 投稿者: エティ
5つ星のうち 1.0 3流小説以下
穂花のファンであり、この類いの自叙伝は好きなので購入しました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ジェリーゴールデン
5つ星のうち 3.0 話盛りすぎ
 死ぬほうが楽。だから、私は、生き抜く。ってどういう意味?
いくらAV女優だからといって不幸の代表者みたくならなくていいのに。
投稿日: 7か月前 投稿者: 影
5つ星のうち 4.0 壮絶!
壮絶な生き様です。
性的虐待の場面等は、読むに耐え難いものがあります。
ビデオ屋の穂花さんのAVを隠す、弟さん優しいですね。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 血吸い豚
5つ星のうち 3.0 彼女の人生
小説のようなノンフィクションですね。穂花さんのことは、全く存じ上げませんが、、、彼女の人生を応援したくなりました。
投稿日: 15か月前 投稿者: 赤羽 一広
5つ星のうち 1.0 バカみたい
本を読んでの感想は「コイツ本当にバカだなぁ」です。子供の時の悪環境は同情します。
しかし、大人になってそんなこと言ってもしかたないでしょう。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: マトリフ
5つ星のうち 4.0 自己責任で招いた結果を受け入れ、それでも生きる。
彼女が背負ってきたもの、今背負っているものが何であるのか、私にはしっかりと伝わってきました。... 続きを読む
投稿日: 2012/4/14 投稿者: BandaFloresViajando
5つ星のうち 5.0 AV女優の自伝…じゃないかも?
争いのない国での所謂不幸と呼べるものが幼い時から全部降りかかってます。... 続きを読む
投稿日: 2012/1/12 投稿者: lee
5つ星のうち 3.0 買い、かも。
... 続きを読む
投稿日: 2011/8/19 投稿者: yoshioki6
5つ星のうち 2.0 誰に向けて書かれた本なのか
この本は本人が母親にあてて
書いた作品と言いきっています。

その通り、私が読んでも全く... 続きを読む
投稿日: 2011/8/9 投稿者: sat0shi
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