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稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? [単行本(ソフトカバー)]

亀田 潤一郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (144件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

累計26万部突破のベストセラー!
読んで「財布を買い替える」人が急増中!

700人以上の“社長の財布"を見てきた税理士が教える、
お金に好かれる人の「共通ルール」。

あなたは今、どんな「財布」を使っていますか?
その使い方に、何かこだわりはありますか?

これまで数々の経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。
それは、「財布をきれいに使うこと」。

一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。
自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。
その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。

思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!
(目次より)
・財布を見れば収入がわかる! 「年収200倍の法則」
・「メタボ財布」はお金に嫌われる
・節約したければ高いものを買いなさい
・新しい財布を買ったら100万円の札束を入れる
・財布に五千円札をなるべくたくさん入れておく
・コンビニではお金をおろすな
・「給料日」は月に2回やってくる
・「汗水流して働けばお金は儲かる」は嘘?

出版社からのコメント

「長財布って面倒くさそう……」
これまで長財布を使ったことのない人なら、必ず一度は口にしたことのある感想だと思います。
というのも、僕もそのひとりだったからです。
けれども担当編集者として、思い切ってこれまでの二つ折りの財布から買い替えてみたところ、その効果に驚いてしまいました!
……なんて言うとあやしいセールスみたいですが(笑)、ともかくお金を出し入れするすべてのシーンにおいて、自分の心のコンディションががらりと変わるのです。
お金を丁寧に扱おうとすると、自然と渡す相手にも丁寧に接するようになります。商品も、なるべく「いいもの」――自分が心から欲しいと思えるもの――を買おうとします。
すると、無駄遣いも減ります。
著者の言う「お金づきあいは人づきあいと同じ」という言葉があらためてストン、と胸の内に落ちました。
「あまりにも簡単なルールで信じられない」と思うかもしれませんが、簡単だからこそ、だまされたつもりで実践してみてください。
仰るとおり「信じられない」ことが起こるかもしれません。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 156ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2010/12/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4763130870
  • ISBN-13: 978-4763130877
  • 発売日: 2010/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (144件のカスタマーレビュー)
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90 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 そこに美学はありますか 2011/6/28
By honta2
形式:単行本(ソフトカバー)
この本の趣旨は、長財布を使いましょうということではなく、お金への接し方に美学を持ちましょうということ。
自分なりの美学に則ってお金に接することによって、本書で言うところの「お金に振り回される」ということなく、主体的にお金に接することができるという。

だから、長財布を買ったからといって、自覚の無いお金の使い方をするならお金持ちになれるとは限らないし、逆に美学があれば長財布にこだわる必要もないのかもしれない。
そして財布に限らず、何か意識を変えるためには道具を良いものに変えることが最も近道であると著者は言う。
言ってみれば精神論だが、確かに思い当たる節はある。

伊丹十三監督の「たんぽぽ」というの映画の冒頭で、名人によるラーメンの食べ方講座があります。
伊丹監督は、たかがラーメンの食べ方一つにも美学があるのだということが言いたかったのであって、あの食べ方が正しいかどうかというのはたいした問題ではないのです。
この本も同様に、お金への接し方にも美学があるということが言いたいのであって、長財布が是か非かというのは実は大した問題ではないのでしょう。

内容的には飛行機の中で読みきれるくらいの量。
効果の検証などしようも無いのだが、かといって目くじらたてて反論するようなものでもない。
「確かに汚い財布の使い方をしているなー」と思い当たる人は、これを機に財布を変えてみるのもよいのではないでしょうか。
私は財布を変えましたよ。(タイガではないです)
効果は未検証。検証の予定もありませんが、美学を持つということは単純に楽しいものです。
このレビューは参考になりましたか?
150 人中、140人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 お金に対する価値観 2011/1/18
By shinji
形式:単行本(ソフトカバー)
 税理士である著者が仕事で関わった優秀な経営者やビジネスパーソンを観察する中で気付いた稼ぐ人の共通点を書いた本。

 タイトルからすると長財布の良さにについて色々書かれてそうな感じがしますが、「お金に対する考え方」というのがこの本のメインテーマだと言ってよいでしょう。財布のことからお金の使い方に至るまでの著者のお金哲学が記されています。「お金には人格があり、人を大切に扱うように、お金を大切にしなさいとい。そうすれば自然とお金はあなたの所に帰ってくるはずです。」というのが著者のお金に対する考え方。
 その中でも「財布の値段×200=年収」という理論は少し興味深かったですが、その本質は持ち主が持ち物に見合った行動をとるようになるので持ち主の質も向上するというものです。

 この手の本によくありがちなのですが、タイトルと内容の一貫性が最後まではなく、後半部分は著者の人生経験やどん底から成功を目指す心の持ち方を説いている傾向が強い気がします。分量も150ページ程でサッと読める本ですが、お金に対する考え方や視野が広がり、「本当の意味でお金を大切にする」ということを学べた点では読んで良かった一冊と言えると思います。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:単行本(ソフトカバー)
少年時代から青年時代に掛けて、父親の破産から借金地獄に陥った経験を持つ著者が、税理士となった後に出会った多くの社長やお金持ちが「長財布」を使っていることを発見。

「お金に不自由していない人間はお金に対する意識が違う」と気付いて、安物ではなく高い財布を使うことが収入を増やすことに繋がると説く。

年収200倍の法則に照らし合わせて、財布の価値×200=自分の未来の年収と位置付ける。

つまり安いものを多く買うと「安いから」という理由で扱いが粗略になり、何度も同じものを購入したりして
「安物買いの銭失い」になるということである。

大抵の人はそうなっているから、結局のところ無駄な「浪費」ばかりになってしまうのだという。
その連鎖を断ち切るためにも「敢えて高いものを購入しなさい」ということだ。

高級品を使うことで物を大切にする心や、お金に対する執着心が変わる。
勘違いしてはいけないのは「長財布はあくまでもそのための事例のひとつ」に過ぎないのだということ。

他に例えば「傘」がある。多くの人が使用する雨傘は1本が500〜1,000円の安いもの。
だから平気で電車に置き忘れたりして、何度も買い換えなければならなくなったりする。
トータルで見たら無駄な出費が積み重なっていることになる。

それなら最初に「5万円」くらの高級傘を購入しなさいということ。
そうすれば必然的に傘への扱い方が変わるだろうと著者は言う。

敢えて高級品を購入することで「お金に好かれ、お金が自然と集まって来るような意識・習慣」に変革するのである。
「一流の人間は使うものも一流である」ということ。
この本はそこに集約されると思いますね。
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5つ星のうち 4.0 なるほど。
余りにもお金がないので読んでみましたが、当たってました。
書かれてた方法をチョット試してみようと思います。
投稿日: 2か月前 投稿者: 花やしき
5つ星のうち 3.0 根拠もあるし、楽しめた
タイトルを見たときには、なんか胡散臭そうだなと思った。
しかし読み進めるうちに、長財布を使う人はお金を大切にする人。... 続きを読む
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投稿日: 3か月前 投稿者: ぶり
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