内容紹介
あなたは今、どんな「財布」を使っていますか? その使い方に、何かこだわりはありますか? これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。 それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。 自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。 その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。 思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!
内容(「BOOK」データベースより)
500人以上の“社長の財布”を見てきた税理士が教える、お金に好かれる人の共通ルール。
出版社からのコメント
「長財布って面倒くさそう……」これまで長財布を使ったことのない人なら、必ず一度は口にしたことのある感想だと思います。というのも、僕もそのひとりだったからです。けれども担当編集者として、思い切ってこれまでの二つ折りの財布から買い替えてみたところ、その効果に驚いてしまいました! ……なんて言うとあやしいセールスみたいですが(笑)、ともかくお金を出し入れするすべてのシーンにおいて、自分の心のコンディションががらりと変わるのです。お金を丁寧に扱おうとすると、自然と渡す相手にも丁寧に接するようになります。商品も、なるべく「いいもの」――自分が心から欲しいと思えるもの――を買おうとします。すると、無駄遣いも減ります。著者の言っていた「お金づきあいは人づきあいと同じ」という言葉があらためてストン、と胸の内に落ちました。「あまりにも簡単なルールで信じられない」と思うかもしれませんが、簡単だからこそ、だまされたつもりで実践してみてください。仰るとおり「信じられない」ことが起こるかもしれません。
著者について
かめだ・じゅんいちろう 税理士。学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産し、その悲劇を目の当たりにする。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに預金通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。90パーセントを超える顧問先から「大幅に資金繰りが改善している」と好評を博す。数々の経営者とつきあうなかで「稼ぐ社長の財布の使い方」にいくつもの共通点があることを発見し、それを自ら実践し始めたところ、年収が飛躍的に向上。「財布は人生を変える最高のツール」という確信を携えて、「社長の財布」を守るべく日々奔走している。著書に『通帳は4つに分けなさい』(経済界)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀田 潤一郎
税理士。学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産し、その悲劇を目の当たりにする。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに預金通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。90パーセントを超える顧問先から「大幅に資金繰りが改善している」と好評を博す。数々の経営者とつきあうなかで「稼ぐ社長の財布の使い方」にいくつもの共通点があることを発見し、それを自ら実践し始めたところ、年収が飛躍的に向上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
税理士。学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産し、その悲劇を目の当たりにする。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに預金通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。90パーセントを超える顧問先から「大幅に資金繰りが改善している」と好評を博す。数々の経営者とつきあうなかで「稼ぐ社長の財布の使い方」にいくつもの共通点があることを発見し、それを自ら実践し始めたところ、年収が飛躍的に向上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)