内容紹介
「自分は何のために生まれてきたのか?」――
人生を通して、誰もが一度はこのような問いを投げかけたことがあると思います。
人生の目的を明確にできないままでいると、人は現状に満足できなかったり、自信をもてなくなったりしてしまうもの。
そこで、本書で提案するのが「自分の魂を磨くこと」と「利他行をおこなうこと」という二つの要素です。
宗教家のように厳しい修行をおこなわなくても、私たちが日常の中で「六つの精進」を実践することによって、自らの魂を浄化・純化・深化させていくことができます。
引いては、迷いのない人生を送ることができる。そんな、「生き方」のヒントがたっぷりと詰まった一冊です。
人生を通して、誰もが一度はこのような問いを投げかけたことがあると思います。
人生の目的を明確にできないままでいると、人は現状に満足できなかったり、自信をもてなくなったりしてしまうもの。
そこで、本書で提案するのが「自分の魂を磨くこと」と「利他行をおこなうこと」という二つの要素です。
宗教家のように厳しい修行をおこなわなくても、私たちが日常の中で「六つの精進」を実践することによって、自らの魂を浄化・純化・深化させていくことができます。
引いては、迷いのない人生を送ることができる。そんな、「生き方」のヒントがたっぷりと詰まった一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
我々の人生とは、自分自身の魂、もしくは本質である真我の、浄化、純化、深化をするためにある。これが、もっとも正しい人生の目的、人生の意義なのです。
著者について
いなもり・かずお
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ。
主な著書に『生き方』(小社)、『心を高める、経営を伸ばす』(PHP研究所)、『ガキの自叙伝』(日本経済新聞出版社)、『君の思いは必ず実現する』(財界研究所)、『人生の王道』(日経BP社)、『「成功」と「失敗」の法則』(致知出版社)、『働き方』(三笠書房)など。
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ。
主な著書に『生き方』(小社)、『心を高める、経営を伸ばす』(PHP研究所)、『ガキの自叙伝』(日本経済新聞出版社)、『君の思いは必ず実現する』(財界研究所)、『人生の王道』(日経BP社)、『「成功」と「失敗」の法則』(致知出版社)、『働き方』(三笠書房)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲盛 和夫
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。他に、若手経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成にも心血を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)