内容紹介
「自分は何のために生まれてきたのか?」――
人生を通して、誰もが一度はこのような問いを投げかけたことがあると思います。
人生の目的を明確にできないままでいると、人は現状に満足できなかったり、自信をもてなくなったりしてしまうもの。
そこで、本書で提案するのが「自分の魂を磨くこと」と「利他行をおこなうこと」という二つの要素です。
宗教家のように厳しい修行をおこなわなくても、私たちが日常の中で「六つの精進」を実践することによって、自らの魂を浄化・純化・深化させていくことができます。
引いては、迷いのない人生を送ることができる。そんな、「生き方」のヒントがたっぷりと詰まった一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
我々の人生とは、自分自身の魂、もしくは本質である真我の、浄化、純化、深化をするためにある。これが、もっとも正しい人生の目的、人生の意義なのです。