内容紹介
京セラ創業者 稲盛和夫が講演で語ってきた自らの経営哲学・人生哲学をテーマ別にパック化したシリーズ第3弾です。
稲盛は「企業経営は、トップの持つ考え方や人生観・哲学によって決まる」として、
京セラの経営において自らの哲学を実践し続けてきました。
1959年にわずか28名で創業してから半世紀、今や世界各地にグローバルに展開する
京セラグループ発展の原動力は、稲盛の経営哲学にあるといっても過言ではありません。
稲盛は経営判断の拠りどころを「人間として何が正しいのか」の一点に求めてきました。
企業経営のみならず、人生をも素晴らしいものへと高めていく稲盛経営哲学を、
ぜひ企業経営、組織運営にお役立てください。
<実践経営論>
稲盛の代表的経営哲学である「経営の原点12ヶ条」の紐解きと中心に、
企業経営の実践論を語ります。
【CD5枚組】
第1巻 経営の原点12ヶ条
第2巻 「努力」が拓く企業発展の道
第3巻 理の経営、情の経営
第4巻 常に創造的な仕事をする
第5巻 なぜ経営に哲学が必要か
※本商品は「稲盛和夫経営講話シリーズ」の講演をテーマ別にまとめたものです。
著者について
1932年鹿児島県生まれ。
鹿児島大学工学部卒業。
59年、京都セラミック株式会社(現 京セラ)を設立。
社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。
84年には第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。
2001年より最高顧問。
このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。
毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。
また、若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長として、
後進の育成に心血を注ぐ。