内容紹介
京セラ創業者 稲盛和夫が講演で語ってきた自らの経営哲学・人生哲学をテーマ別にパック化したCDシリーズ第10弾です。
稲盛は「企業経営は、トップの持つ考え方や人生観・哲学によって決まる」として、
京セラの経営において自らの哲学を実践し続けてきました。
1959年にわずか28名で創業してから半世紀、今や世界各地にグローバルに展開する
京セラグループ発展の原動力は、稲盛の経営哲学にあるといっても過言ではありません。
稲盛は経営判断の拠りどころを「人間として何が正しいのか」の一点に求めてきました。
企業経営のみならず、人生をも素晴らしいものへと高めていく稲盛経営哲学を、
ぜひ企業経営、組織運営にお役立てください。
<「誠」の経営道~西郷南洲翁遺訓集を紐解く~>
稲盛が27歳で京セラの経営に携わって以来、心の拠りどころとしてきたのが西郷南洲翁遺訓集でした。
本シリーズでは、稲盛が西郷南洲翁遺訓集の紐解きを通じて、経営・組織運営の要諦を語ります。
【CD3枚組】
第1巻 組織運営と人材のあり方
第2巻 堅実経営と正道を歩む勇気
第3巻 誠を尽くし、道を行う
※本商品は「稲盛和夫経営講話シリーズ」の講演をテーマ別にまとめたものです。
著者について
1932年鹿児島県生まれ。
鹿児島大学工学部卒業。
59年、京都セラミック株式会社(現 京セラ)を設立。
社長、会長を経て、97年より名誉会長を務める。
84年には第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。
2001年より最高顧問。
このほか、84年に稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。
毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。
また、若手経営者のための経営塾「盛和塾」の塾長として、
後進の育成に心血を注ぐ。