Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
稲盛和夫の実学―経営と会計
 
イメージを拡大
 

稲盛和夫の実学―経営と会計 [文庫]

稲盛 和夫
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 550 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアメーバ経営 (日経ビジネス人文庫) ¥ 680 をあわせて買う

稲盛和夫の実学―経営と会計 + アメーバ経営 (日経ビジネス人文庫)
合計価格: ¥ 1,230

在庫状況の表示

  • 対象商品: 稲盛和夫の実学―経営と会計

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • アメーバ経営 (日経ビジネス人文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

   本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。
   会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。

   経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。

   その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。

 「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

登録情報

  • 文庫: 194ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2000/11/7)
  • ISBN-10: 4532190061
  • ISBN-13: 978-4532190064
  • 発売日: 2000/11/7
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (71件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 947位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
当方、会計監査に従事する30歳の会計士です。はっきりいって目からウロコが落ちるほど衝撃を受けました。技術系出身の経営トップがここまで会計の本質を理解し、それを自らの哲学・実際の現場に合わせて見事に運用している。全ての経営トップが同じ姿勢であれば会計監査は非常に楽になると思いました。

 特に印象に残ったのが、モノ・お金と伝票が必ず紐つく1対1対応の原則と標準原価計算の弱点の指摘です。
 前者については当たり前の話ですが、これがなかなかできない会社が多い。基本の大切さとそれを厳守して運用している姿勢に感動しました。

 後者についても、理論的には優れている標準原価計算をマーケットとの乖離や事務処理の増大等の観点から批判し、世の趨勢に背を向けて独自の採算!管理制度の長所を述べている部分は会計に携わっているものとして興味深い話でした。

経営トップの方はもちろん、企業の経理部門・会計士・税理士の方にもオススメです。

このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaz0775
形式:文庫
現代では稀有な理念・思想を持った経済人、稲盛氏の経営論。大変参考になったのは技術者であった氏が経営における会計の重要性を、動物的感覚で経営を通して嗅ぎとり、創業まもない頃から経理部長とのやりとりの中で、売上げよりも利益の追求とキャッシュフロー経営を、独自に実践してきたのであった。利益性の重視もキャッシュフローの概念も今の時代でこそ、認知され経済概念としてさまざま経営理論書で唄われている。技術だけでなくこれら経営のしくみも創造してしまう感性に氏ならでは天性を感じた。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
戦略コンサルティングファームに実業界から中途入社すると「漂白」と呼ばれる一種のイニシエーションを受ける。

過去の職業経験を通じて付着した慣習とかルールとかパターン化された思考等の「垢」を落して、徹底的にロジカルに「考え、理解する」という感覚を覚えさせる。

で、この段階でほぼ5割程度の人が壁を超えられずにファームを去っていく。それほどに過去の慣習やルールを捨て去るのは難しい。

ちなみに戦略ファームでサイエンスやエンジニアリングの出身者がサバイブしやすい、というのはこの点で適正を有している人が多いためである。

で、この本を読んでいて恐ろしいのは、稲盛氏は、この漂白というツライ作業を自分で知らず知らずのうちに行っている点だ。

京セラ創業期に経理のシロウトであった稲盛氏とこの道ウン十年の経理のエキスパートとの間に起こる「なぜそうなるのか?」「いや社長、それはルールなんです」「ルールなんか知らない、こう考えるべきではないのか」「いや、そんな考え方は聞いたことも無い」・・・という会話は稲盛氏の「ルールとか慣習だから、という言葉に流されずに、あくまで自分の肝で徹底的に分かるまで考える」という職業態度が良く出ている。

一言で言うと稲盛氏の思考は徹底的なトップダウンである。利益を出す、という経営上のもっとも高次の目的から諸事の意思決定の考え方や基準を演繹的に導いている。

そして、このトップダウンで考えるという「技術」は、過去の直線状に未来が描けない現在のような時代において、まさに求められている能力なのだ、と僕は思う。

いい本です

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
稲盛和夫さんと「価値合理」
管理会計に続き財務会計関連をおそわっている西山茂先生の強い勧めにより読みました。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: マイク島田
心をベースとした経営は魂に響く
すごい本と出合った。

もっと早く読めば良かったが、今読めたことが何よりも幸運だ。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ぱぱさん
実践から得られた知恵を愉しもう
教科書的な正解ではなく、稲盛氏が実践の中でぶつかる、自身の経営の原則との違いを明確にしながら、経営に役立つ会計とはどうあるべきかについて理解することが出来る名著だ... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: kuragenohone
当たり前だがとても大事なこと
読んでみると、とても当たり前と思われることが、この本には書かれています。たとえば1対1の対応。すなわち、商品と伝票は常に1対1で対応させないといけないというもので... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 敬天愛人
会社会計の考え方が分かる本
経営者から見た会社の会計の捉え方というのが分かるように感じました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: たつた
すばらしい実学
タイトルのとおり会計の実学です。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: めしや
会計とは経営哲学に奉仕すべきもの
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: カーマイン
稲盛和夫さんはすごい人
ダブルチェックについてすごく共感できるところがあり、今の仕事にものすごく役に立ちます。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: YOU&REI
人間としての正しさをベースとした会計
素晴らしいの一言に尽きます。
私は初めて読んだときは大学生のときでしたが、卒業後、会計の仕事に携わり、社会人生活を... 続きを読む
投稿日: 2010/5/23 投稿者: 見習いコンサル
2回目です
標準原価計算や予算管理ではなくアメーバ経営、1対1対応の原則、ダブルチェック、人に罪を作らせない(不幸な社員を生まない)、本質追求の原則、固定費の増加を警戒する、... 続きを読む
投稿日: 2010/4/6 投稿者: レオナルド・ダ・ヴィンチ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換