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稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~ VOL.6 [DVD]
 
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稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~ VOL.6 [DVD]

稲川淳二 DVD
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: 稲川淳二
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ビクターエンタテインメント
  • DVD発売日: 2007/07/06
  • 時間: 84 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000PGVGY8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 72,213位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ホラー界のS級エンターテイナー・稲川淳二が、自らいわくつきの恐怖現場を訪れるホラードキュメンタリーシリーズ第6弾。「巨大 怨念ホテル(千葉県南房総市)」と「御霊が眠る、迷宮洞窟(東京都八丈島)」のふたつの心霊スポットの真相に迫る。

内容(「Oricon」データベースより)

恐怖のストーリーテラー稲川淳二が自らいわくつきの心霊スポットを訪れるホラー・ドキュメンタリー第6弾。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「恐怖感」のみを求めるとシリーズ中割と低いランクかも知れません。

千葉の「怨霊ホテル」は、妊婦の形をしたシミを発見、誰もいない筈のドアの向こうで男の声がする、鳴る筈の無い電話の音が遠くでジリジリ・・。と、色々ハプニングは起こるのですが、
後に発見したという、廃ホテルの隣にあった建物も含めて、結局何も解明されないまま終わります。
「本当の恐怖というのは、オチとか結論ってのはないんじゃないか?」と稲川氏の締めククリ。
残念ですが、建物があらゆる入口を板などで塞がれている様を見て「中に入れない様にしてるんじゃなくて、入った人間を逃がさない様にしている」という稲川氏の表現は面白い。
見方を変えるとそうなるのかと、妙に納得と共に、心霊スポットをナメてはいけないと改めて思うところです。

稲川氏が昔からテーマだったという、八丈島の「迷宮洞窟」。戦争時に2万の兵士が掘ったというこの洞窟、心霊現象は大した事は起きませんが、この洞窟が造られた経緯、稲川氏が昔、この島で会ったお婆さんから聞いたという「ある南の島で起こった事件」、今も時代を超えて残る迷宮洞窟の現状。
重く感慨深いというか、考えさせられるものがあります。
この「迷宮洞窟」に限り、毎回シリーズで恐怖を期待しているファンの方も、心霊スポットどうとかの話は捨てて観てほしいです。
ただ女の子2人を置いての例の検証ですが、無線が使えない状況のせいもあり、必要以上に泣き喚く鈴木あきえが鬱陶しい感じです。
いつもならこういう女の子達を見ると、思わず笑ってしまいますが、今回はさすがに少し「イラッ」としました。
なので検証シーンは「騒音」だけが響く観難い映像に仕上がっています。

今年の最後を飾るには悪くない内容です。
怖い内容が全てではなく、そうでなければ、
タイトル「稲川淳二」の意味も無いと、個人的には思いますので。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんとも 2007/8/12
この作品の肝は 心霊スポット旅情を堪能しつつ稲川の雰囲気を楽しんでという作風が魅力。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はシリーズ中一番の駄作に思いました。

『怨霊ホテル』に『迷宮洞窟』

タイトルこそ魅かれますが、内容はシリーズ中最も曖昧で甘いです。

恒例のアシスタントがピーピーギャアギャア半狂乱で泣きわめく下りは相変わらず。Sの方には快感でしょう。

しかしシリーズ通して随行するこのわけの分からんアシスタント。邪魔だなあ…。
ただうるさいだけだし、心霊スポットに半尻出した様な格好でうろつく姿は間抜け。今回はまともな格好ですが、前述のピーピーギャアギャア‥。
挙句には
『無理無理無理…』の連呼連発。

私は言いたい
『それなら仕事を受けるな馬鹿たれ』

失望度が増して愚痴を書いてしまいましたが、観る価値は低いでしょう。
”無い”ではなく”低い”と書いたのは、二つ目の『迷宮洞窟』はカメラ初潜入という事で、太平洋戦争末期、約二万人の陸海兵士の協力により掘られたとされる壮大な迷路洞窟。
心霊はともかくとして、歴史の1ページを振り返る意味での貴重な映像である事は確か。その一点につき観る価値はあります。

あとはピーピーギャアギャア…。

稲川淳二という人。このシリーズ、どこまで真剣に取り組もうとしているのか。
構成のマンネリ化、うるさいだけのアシスタント。
シリーズを重ねるごとにどこか滑稽に見えてしまうのは、ファンの一人として誠残念でならない。

次作があるなら期待はしたいが、多分それに応えるべき良作となる事は難しいであろう…。
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