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稲妻剣―くしゃみ藤次郎始末記 (双葉文庫)
 
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稲妻剣―くしゃみ藤次郎始末記 (双葉文庫) [文庫]

村咲 数馬
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 670 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

殺害された妻と義母の仇を討つため、北町奉行所例繰方同心を辞め、四歳の愛娘と長屋暮らしを始めた榊藤次郎。絵師の花川梅楽と知り合い、田宮流居合術免許皆伝の腕を買われ、盗み屋の用心棒稼業に足を踏み入れる。期待の新鋭のシリーズ第一弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村咲 数馬
1963年、山形県生まれ。東洋大学卒。銀行員、コミック編集者などを経て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 340ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/08)
  • ISBN-10: 457566295X
  • ISBN-13: 978-4575662955
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,109,502位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
面白かった。時代小説は、何よりもそれが一番ですよね。
何が面白いかは、読者のみなさんの興味をそいでしまうので、ちょっとここでは書けませんが、とってもスッキリした読後感なのです。
笑いあり、謎あり、涙あり。
テレビの時代劇ファンとしては、こういう作品をテレビでやってほしいのです。ぜひ、テレビ関係の人、読んでみてください。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
時代小説を読むのは初めてなのですが、夢中になれました★
面白い箇所が沢山☆
泣いてしまった感動のページもあります♪

個人的には頭は薄いけど熱い心を持った、ちょっと間抜けなイメージの(笑)「清兵衛」が好きなキャラクターです♪

早く続きが読みたいな♪

日本の江戸時代はこんな風だったんだぁ・・・
と、色々驚きました☆
学校で歴史の勉強するより江戸が身近に感じられました☆

時代小説に興味を持たせてくれた一冊です☆
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ここ一年くらいに発刊された時代小説のなかでも、出色の出来。とても面白かった。

くしゃみを特徴とするバツイチ&子持ちキャラクターが、武士の心を引きずりながら、浪人として「世直し犯罪」に手を染める。

四章立てになっているが、作者は、用意周到に第一章を描いている。それゆえ、第二章以降の流れるような筆とは違い、あちこちで停滞が起こる。ところが、それが作者の「仕掛け」だったということを、読者は第四章で、電撃的結末で思い当たることになる。

読後感は、非常にさわやかだ。それにもかかわらず、作者の十八番(おはこ)である「人情噺」としても、泣かせる場面を用意している。

早く、次が読みたい! 「くしゃみ藤次郎始末記」シリーズとして大成する「最初の一冊」として、歴史に残る一冊である。
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