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税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT
 
 
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税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT [単行本]

木村 昭二
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

商品説明

「税金がもっと低ければ…」と誰でも一度は思ったことがあるだろう。本書は「究極の節税」、つまり税金を合法的に支払わない方法を解説した書である。Permanent Traveler(PT)=終身旅行者になるには、年間500万円の所得と、金融資産1000万円があれば実現可能といわれている。だが、著者は、読者全員が終身旅行者になれると考えてはおらず、むしろ本書を「実行が到底不可能な小説」として読むことを勧めている。海外生活に自信のない人でも読む価値は十分にある。特に「日本に何かが起こった際に参考になるライフスタイルの一つになるかも…」という点は、予言のようでもあり興味深い。日本居住者は、タックス・ヘイブン国をいかに利用しても、節税を合法的に実行するのは無理である。また、世界のトレンドもこれらタックス・ヘイブンの取り締まりを強化する方向に向かっている。日本でも、1998年4月の金融ビッグバン以来、200万円以上についての送金は金融機関がすべて税務当局に報告しており、無許可で海外へ持ち出し、持ち込みできる金額は、従来の500万円相当額から100万円まで引き下げられた。本書の「実践編」では、PTは5つのフラッグ、国を利用するのが基本であるという説明をもとに、世界のタックス・ヘイブン国のメリット、デメリットを検討する。また、2国間、3国間を旅行するスキームも図解入りでわかりやすく解説している。そして本書の後半では、いよいよPTになった気分の読者に対し、プライベートバンク、オフショア金融商品などを紹介する。PTは居住国以外の国の不動産は購入しない、目立つ車種、色の車には乗らないといったアドバイスは、スパイ映画『007』を想起させておもしろい。ただ残念なのは、このようなジャンルの書物では読者がもっと深く研究できるように通常URLを表記するが、本書には載っていないという点だ。日本という国の枠から自分を外して、外から日本を観察する可能性を秘めた節税解説書である。(青木和夫)

メディア掲載レビューほか

究極の節税法として欧米の富裕層が考案した「非居住者への道」を指南。勇気と語学力とカネのある人は一読を
1998年の外為法改正で本格的に始まった金融ビッグバン。その恩恵をうけた一部資産家は海外に証券口座を置いて,資産運用を始めているという。だが,海外に口座を開いても,結局,日本に居住する日本人であれば,そこで得た利益に対しては日本の税金がかかるのは当然である。

本書は,そうしたことに日々疑問を持ち,何かいい方法はないかと考える行動派の個人投資家に,究極の節税法を伝授する。「パーマネント・トラベラー」になれ,というのだ。日本語でいえば,終身旅行者となる。つまり,「日本の非居住者」という身分になって,日本と海外とを行き来する方法だ。

筆者は,税のかからないタックス・ヘイブンと呼ばれる国・地域の研究を学生のころから手がけ,日本の居住者である限り,高利回りでしかも税金を節約できるタックス・ヘイブンの恩恵を十分に受けることはできない,という結論に達したという。おカネがあって研究熱心な方は手にとる価値あり。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社


登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 総合法令出版 (1999/01)
  • ISBN-10: 4893466283
  • ISBN-13: 978-4893466280
  • 発売日: 1999/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 354,194位 (本のベストセラーを見る)
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39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 終身旅行者になれたら! 2002/1/6
By カスタマー
形式:単行本
本のタイトルにある「終身旅行者」の言葉に引かれて読んでみました。私はこの本で初めて終身旅行者について知ったのですが、なるほど違ったスケールで人生を送っている人がいるのだなと本を読んで大いに感動しました。日本人はいい意味で今の島に安住しているので国に対する不安を持って来なかったと思いますが、確かにこの著者が言うように日本の先行きに期待が持てないことになると自分の家族や財産を守るために永久に旅行者となる発想を頭の片隅に置くのもいいかもしれませんね。華僑の人は昔から国は滅びても家族は世界中に散ってでも生き延びるという考えらしいですが、終身旅行者はそれに似ていると思います。それから、この本でびっくりしたのはスイスにあるイタリア領のカンピオーネの存在です。周りはスイスに囲まれているイタリア領とのことですが、私は初めて知りました。世界にはこのような人が知らない穴場がまだまだあるのですね。ここでも感心させられました。私は今は残念ながらこの著者の考える終身旅行者になる事はできませんが、家族や友人の制約がなければ終身旅行者になることができる人も結構いるのかもしれませんね。
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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
なるべく税金を払わずに済ませたい。
この本で説かれている方法は,その思いを充たす手段のひとつの頂点ということになるのでしょう。

なぜ税金を払うのか,徴税権者の支配に服しているからだ。
だったら,「国家」から距離を置いてしまえば,税金を払う義務も激減するはず。
そうした発想をさて実際にやってみようとする場合には,
この本はなかなか便利なマニュアルになると思います。
どういう状態を以って,「国家」がある個人を「距離のある相手」と認めるのか,
主に日本の税法の点から整理してあります。
もちろん,巻末に注意書きがあるとおり,
実行の前には,本書刊行後の法改正などを十分に確認しないと,大損する危険もあります。
実際,相続に関しては既に重要な改正があって,本書の方法はそのままでは通用しなくなっているようです。

どちらにしても,かなりの税金を払っている人でないと,
根無し草の生活をしたところで節税効果もないし,直接の関心はあまり沸かないかもしれません。
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26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 同感 2004/8/2
形式:単行本
究極の節税法PTに税理士として賛同します。
筆者は国際税務に詳しい方だと感じました。
巻頭にもありましたが、終身旅行者になれる人には「実務書」として、終身旅行者になれない人には「小説」として読むことができます。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 明確な将来の目標ができます 2000/11/4
By カスタマー
形式:単行本
 日本で生まれ育つ普通の人にとっては目からうろこが出る本。
そもそも引退後の生活を海外で暮らす利点などは学校でも教えてくれないし、普段の生活では考えもしないこと。この本は引退後を海外で暮らす経済的な利点を切り口に、精神面での心がけ等を具体的な場所を紹介しながらアドバイスしてくれる。読後は自分の人生の明確な目標が設定できる。今、その資金がなくとも、これから人生設計ができる若い人にぜひとも読んでもらいたい。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 居住者、非居住者 2005/4/27
By mbookdiary VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
この本を読んで一番、インパクトが強かったのが、ある国の「居住者と非居住者」によって支払うべき税金の額が変わってくるということだ。日本の場合、日本に家族を含む住所がなく、日本非滞在期間が一年を超えた場合、その人は日本の非居住者とみなされる。非居住者はさまざまな税金を免除される。ただ、日本の国籍を捨てるのは必ずしもよい判断とはいえない。年金をもらう権利などを失ってしまうからだ。例えば米国の国籍を取得することはPTとして不利になる。なぜなら、米国の場合は国籍を持っているだけで、世界中の国の所得に対して課税されるし、また、徴兵の義務を負うからだ。
世界の国をさまざまな目的に応じて使い分けるという考え方が面白かった。ただ、このような生き方は案外簡単にできるのではないかと思う。定期的な収入を得る手段さえ持っていれば(それが難しいんだけど^^;)。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 古い本だが参考になる 2008/7/10
形式:単行本
1999年初版だから少し古い本である。それだけに書いてあることは執筆当時には正しくてもその後の法律改正などで変わっていることも多いと思われる。しかし類書が少ないだけに貴重な本だ。

最近日本国内の低金利に嫌気がさして外貨預金をしたり、外債を買ったりする話を聞く。中には海外の銀行に口座を作って資産を海外に移す人もいる。しかし、海外に資産を移して、一見高利廻りの運用をしても、その収益を日本で申告しないと脱税行為になる。いつ税務署から摘発されるか分からない。

高い税金を取られるのも嫌だし、隠してびくびくするのも嫌な人は、さっさと海外に住居を移しない、ということを勧めている本。

海外のパーマネント・トラベラー(PT)は5つの国旗を持つそうだ。国籍を持つ国、ビジネスを営む国、居宅(永住権・市民権)を持つ国、資産運用を行う国、余暇を過ごす国。

著者は、日本人は日本の国籍は捨てない方が良いと言う。ビジネスは日本、香港、シンガポール。そして居宅はタックス・ヘイブンの国に持つ。核保有国の傍には住まない方が良い(この点で日本は落第)。資産運用はスイス・プライベートバンクかオフショアバンク。余暇を過ごすのはお好きなところで。

各国の関係する法律が詳しく書いてあり、大変刺激的であった。もちろん個人の事情に合わせる必要があるので、著者の勧めに従う必要はないが参考になる。頭の体操に良い。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 国税の見かた
日本の税法ではPTは「日本の居住者」になるとされてます。つまり日本以外のどこかに居住のビザ(観光でない)の取得が必要です。
投稿日: 23か月前 投稿者: Miff
5つ星のうち 4.0 恐怖からの自由・税金・核
古い本になってきて、税制なども変わっていて実践したら「あれ」ということもありそう。ミスでは済まないところで用心したいもの。最近の情報はネットで探したい。永遠旅行が... 続きを読む
投稿日: 2012/5/12 投稿者: village142
5つ星のうち 4.0 「この先日本は大丈夫?」(p.18) by筆者
以下目次

プロローグ: 貴方は「PT」の生き方に賛同できますか?... 続きを読む
投稿日: 2011/12/23 投稿者: Fuyuhiko Takaya
5つ星のうち 3.0 類書が少ないので買われる
実際には、この本に書いてある情報だけで実行することは不可能。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/8 投稿者: 資格マニア
5つ星のうち 3.0 興味深い−要確認ではあります
なかなか興味深いです。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/15 投稿者: nokko
5つ星のうち 1.0 この本は廃刊にすべき
この本が出版された1998年においては、終身旅行者になることによって、日本国の税金から逃れることは、確かに意味のあることであった。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/9 投稿者: 永遠の旅人
5つ星のうち 4.0 PT知ってて損はない
本書にあるPTの考え方こそ、できる、できないにかかわらず、日本人がもっとも、考えなければならない事ではないだろうか。知識として、知っておいて損はない。お上の言いな... 続きを読む
投稿日: 2004/3/12 投稿者: mickyu5
5つ星のうち 4.0 現実は・・・。
なかなか分かりやすかったのですが、自分が行動するのは現実的に難しそう・・・。やはり、世の中、お金がものをいう事を改めて感じてしまった。
投稿日: 2003/3/16
5つ星のうち 1.0 はっきりいって無理
... 続きを読む
投稿日: 2003/1/30 投稿者: さいなお
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