出版社/著者からの内容紹介
第1章 生活直撃の増税
●29万3968円も負担増。税制改正で実行される増税!
●禁酒、禁煙で払わなくて済む年間15万8037円の税金
(禁酒、禁煙で年間16万円近く税金を払わずに済む)
●年金保険料の計算が変わった。ボーナス比率を下げてもらおう …etc
(ボーナスは年間3.6ヶ月分以下が得。それ以上、ボーナスを出してくれるというなら、
毎月の給料を上げてもらったほうが年金は安くなる。)
第2章 相続税・贈与税はお目こぼしがいっぱい
●相続時精算課税って、何?
(2500万円までの生前贈与が無税になる「相続時精算課税」-こいつはくせ者。必ずしも得ではない。)
●「相続時精算課税」と「贈与の無税枠」は、どっちが得?
●「相続時精算課税」の実践的活用法 …etc
(相続時精算課税で、一番得なのは、サラ金の借金精算に使うこと)
第3章 家の税金は、売り買いを後押し
●住宅ローン控除が、転勤しても再適用される
(転勤して、マイホームに帰ってきたら、住宅ローン減税が復活するぞ)
●固定資産税・都市計画税、住宅取得税も軽減
(固定資産税・都市計画税が下がったのは、地価が下落した影響)
●参考までに、年収300万円の住宅購入術 …etc
第4章 生活を守る株や車の税金知識
●株でもうけたときの税金が26%から10%に!
(株でもうけたときの税金は、5年間のみ10%に軽減)
●株の損は3年間繰り越して、もうけと相殺できる!
(株で損をすると、3年間はもうけから控除される)
●グリーン化税制で得するのは低公害車だけ …etc
(低公害車が増えて、グリーン減税が縮小)
第5章 法人関連税はアメとムチ
●いろいろ用意された法人税のアメ
(パソコンを買った企業には恩恵)
●法人関連の税金にはムチもいっぱい …etc
(中小企業は消費税分、損をする)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
酒もたばこも上がり、控除はカット、消費税アップも検討される大増税時代!これら庶民を直撃する税金の嵐の中を生き抜いていく方法はこれしかない!面倒で複雑で自分には関係ないと思われていた税金の知識を、わかりやすい図説でスルスルと理解。これからは「知っている」ことを武器に、「払わなくていい税金は払わない」で生き残る!話題を呼んだ国民全員の節税対策、ついに文庫で登場。