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5つ星のうち 4.0
温泉めぐり,
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レビュー対象商品: 秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡 (角川oneテーマ21) (新書)
温泉チャンピオンが書いた温泉巡りの本です。著者は一級建築士でもあるようです。観光ガイドのようなものではありません。観光客の行かないような、全国の山奥や、廃屋のような温泉に入っています。普通の人は絶対入らないような温泉が紹介されています。著者は本当に温泉、湯そのものがすきなんだなあと思いました。著者自身が撮ったカラー写真がたくさん掲載されていて、パラパラめくるだけでも楽しいです。決して一般向けの温泉ガイドにはなっていません。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クレイジー!!!,
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レビュー対象商品: 秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡 (角川oneテーマ21) (新書)
私も自分のことを温泉好きだと思ってたんだけど、郡司さん知っちゃったら恐れ多くてもう温泉好きなんて語れません。見たことのないようなすごい(いろんな意味で)温泉ばかり。 郡司さんの温泉魂に少しひきつつ、逆に尊敬の念も覚えつつ、これまでは知らなかった温泉の違う楽しみ方を学びました。 郡司さんは「癒すというより、攻めている感じ」という。そして「湯と対峙する」・・・と。 私からすると「は?」という感じで、もう湯との付き合い方が私達とは根本的に違う。 行ったことのある温泉も載っていたんだけど、 その珍しい特徴にまったく気付かず、ただ浸かっていたことを今になってもったいなく思います。 山道をテクテクと歩き、やっと発見した湯には浴槽などは存在せず、 持参した子ども用プールにその湯を苦労してためて温泉を楽しむ郡司さんを想像したら 思わず吹き出してしまいました(私の想像のなかでももちろん足は組んでいる) 写真の豊富で、立ち読みで写真を見るだけでも面白く、その中のいくつかは「クレイジー」としか言いようがありません(笑) ここで見たいくつかは気軽に行ける距離にあるのでさっそく行ってみます(^o^)/
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
穴場の温泉 教えてもらえます,
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レビュー対象商品: 秘湯、珍湯、怪湯を行く!―温泉チャンピオン6000湯の軌跡 (角川oneテーマ21) (新書)
本書では、一般的な旅行ガイドブックなどではあまり紹介されないだろう「穴場」の温泉が多数紹介されている。登場する温泉のうち、その多くが私も初めて知った温泉であった。析出物やお湯の色などからして効能豊かそうな温泉で湯浴みする筆者がカラー写真で紹介されている。その写真をざっと見るだけでも楽しい。 今後、ここで紹介された温泉に行こうと思いついたときは、本書を紐解いて予習していきたいと思う。数多くの温泉について、お湯の性質や感触などが本当につぶさに記録されている。
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