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秘密 (講談社文庫) [文庫]

木原 音瀬
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

真夏の夜、寝床を捜して深夜の街を彷徨っていた啓太は、杉浦充という男と出会いセックスを条件に部屋に泊めてもらう。男と寝たい訳ではなかったが、啓太は自分のアパートに帰りたくなかった。大きな冷凍庫が唸る部屋で、独り夢を見たくなかったからだ。悪夢を抱えていた啓太にとって、泊めてくれる杉浦は都合のいい相手だった。しかし、杉浦の一途な想いに心が揺れるようになり…。

内容(「BOOK」データベースより)

その夜も啓太は街を徘徊していた。死体が入った冷凍庫のあるアパートに戻り悪夢を見たくないのだ。ゲイバーで出会った男、充は部屋を拝借するにはちょうどいい相手だった。愚鈍だが心優しい充に啓太は徐々に惹かれていく。そして啓太は過去を断ち切るため、充を伴い死体を隠した冷凍庫を海に捨てに行くが…。『箱の中』『美しいこと』を超える衝撃で迫る、恋愛小説の極北。

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406277710X
  • ISBN-13: 978-4062777100
  • 発売日: 2013/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いい話だった 2007/4/29
投稿者 soluna*
形式:新書|Amazonで購入
彼女はあえてハンデを負った人を取り巻く人間の心を描いているのだろうが、これは“家族”の話だ。娘が父を憐憫のまなざしで見つめる気持ちは、同じ娘の立場から良くわかる。それは愛憎に塗れた家族にしか出来ないまなざしだと思う。こういうところを描くと絶品だ。

確かに標準値からいうとかなり気味の悪い話なのだが、BLで洗礼を受けている人間にはそこは問題視されないだろうし、木原作品でこれだけセックスしている作品も珍しいと思う。だが、これはその描写を具体的にだらだらと書く類ではない。だた一人の人間を求める、他の誰かではなく○○を求めるという、とにかく原始的な描き方で畳み掛けて行く。そこで満たされたいと思っている人間にはこれ以上の処方箋はなく、そこで飢えている人間の涙を誘う。あとは設定の好みだろう。榎本が案外いい奴で良かった。樹の最終的な決断にも未来が見えた。

木原さんはデリケートな部分を描いているにもかかわらず、それが全然厭らしさがなく(変にヒューマニズムにしない)、嫌悪感もないのですんなりと小説に入って行ける。彼女が伝えたいのは“家族”の偶像であり、ハンデを持った人がとか、身体的、精神的に障害がある人がとか、病気を抱えた人が云々とかではないのだろうと最近では思う。二人を繋ぐその間に何かの壁を作り、それを乗り越える過程を家族や社会の目線で描いているに過ぎない
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 満足できる終わり方でした! 2008/7/2
投稿者 りりー
形式:新書
7作品目になりましたが、初めてすっきりする終わり方でした。前半はちょっと不可思議な内容ではありますが、登場人物の境遇や出会いなどが描かれていて、啓太と杉浦の絆が深まるところまでのお話です。「秘密2」で榎本視点で杉浦との関係が明かされるのですが、この辺から架橋に入っていきます。読み書きのできない杉浦が不憫でなりません、じわじわと涙腺が・・・・・。「秘密3」の弟に託したプレゼントに添えた「ほんとうに、ばいばい」の言葉にMAX状態で号泣です!!声を上げて泣いてしまいました!!最後は言わずもがな、納得の終わり方でした。良かったです!!
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43 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドキドキ感がたまらない 2007/7/22
投稿者 春野
形式:新書
主人公はひたすら自分の部屋に帰りたくない。だから相手は誰でも良かった。
そのはずなのに・・・。

啓太が苦しむ様子はリアルで、本当にスリルがあります。
必死に悪夢から逃れようとする啓太、それを包み込む充の存在。
充の素直な愛情が痛いです。
充の行動全てが、本当に優しくて、でも啓太には秘密があってそれが苦しくて・・・。
物語はド壺にはまっていく様相を呈しながら、最後には救われる、そういうお話でした。
特に、秘密2、秘密3、は物語を本当に優しく包んでくれて、読了後は泣きそうになりました。

是非、多くの人に読んで欲しいと思いました。
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29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良かった… 2007/4/23
投稿者 ゆき
形式:新書
すごく 良かったです。 最後の『秘密3』を読み終えた時は 泣いてました。
読み終えたら 誰もが良かったね と呟きたくなるのではないでしょうか?
表紙だけ見ると 暗くて重たい話だと 思えるかもしれませんが(実際 暗くて重い部分はあると思いますが)それでも 最後は希望のある あたたかいラストでした。
杉浦の純粋さに すごく憧れます。
読んで 後悔しない本だと思います。
読後感 いいですよ。
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 BLだけどもっと広く 2007/5/10
投稿者 たまホン
形式:新書
皆が読んでほしいと思った。「秘密」1作のみにした方がこの作品の

持つ緊張感とか厭世感とか虚無に浮かんだような気持ちとかが強烈

に残ってよかったかもと思う一方、私は特に「秘密3」が秀逸であり

読後はさらに複雑に・・考えさせられた。「秘密」「秘密2」2作を

読まないと(病の説明とか人間関係等)より深く理解できない点が

惜しい。

その後の話など自分で妄想(笑)して浸ってみるのもいいが、さらに

「秘密3」の主人公・樹の活躍(!)・葛藤も読んでみたいと思う。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣きました。 2008/6/11
投稿者 ユキ
形式:新書
啓太の殺意を抱く程の憎しみに因って産み出す暴走する妄想を、ディスレクシアの充が持つ何処までもイノセントな愛情に依って妄想という歪みから救い出し、充が足りないものは啓太の行動に依って充の世界を拡げてあげる。お互いを必要とし好きな人を思いやり貫き通す姿が巧く描かれていて長編映画を見終わった様な高揚した気分になりました。それにしても木原作品は凄いです。木原作品を読んでから軽いタッチbl作品では物足りなくなってしまいました。まだ3作目なんですがどの話ものめり込んでしまいます。
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これは、妄想癖のある作家志望の青年と読み書きに不自由を生じる青年との関係が
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投稿日: 13か月前 投稿者: はぽ
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投稿日: 19か月前 投稿者: azuki
5つ星のうち 5.0 何度も読み直す
この作家さんの本は何冊目かわかりませんが、ようやく(?)この本までたどり着きました。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/19 投稿者: どくしょずき
5つ星のうち 4.0 秘密…
序章を読み始めたとき、うわ、木原さんやっちまったな、とか思いましたけど、途中から…幽霊話辺りから、さきが見えてきて方向性がわかり、そこから落ち着いて読むことができ... 続きを読む
投稿日: 2011/11/28 投稿者: こま猫ぱんだ★
5つ星のうち 5.0 不完全な者同志で探り当てた居場所
攻めの杉浦がまるでカラの器のような男です。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/4 投稿者: gale
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