Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
秘密 (文春文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

秘密 (文春文庫) [文庫]

東野 圭吾
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (460件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 734 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
20点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 ¥ 2,106  
文庫 ¥ 734  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

秘密 (文春文庫) + 手紙 (文春文庫) + 白夜行 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 2,505

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。

内容(「BOOK」データベースより)

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/05)
  • 言語: 英語, 不明
  • ISBN-10: 4167110067
  • ISBN-13: 978-4167110062
  • 発売日: 2001/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (460件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,394位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kasa
形式:文庫
夫婦から親子になり、子が成長していくことによる認識のズレは、変わることのできない平介を苦しめます。
おそらく変わってしまった直子も大変苦しんでいたのでしょう。しかし、東野さんの文章力により、直接直子の苦しみを表現することなくストーリーを進めることができているので、直子の心の変化を深く知ることはできません。
結果、読者としてはより平介サイドにたった読み方にどうしてもなるわけですが、だんだんと平介の立場や心がつらく感じられ、読むのがキツクなっていきます。
最後の「秘密」は二人の秘密ではありません。直子の「秘密」を、決して知ってはいけない人が知ったしまったゆえに起こる、悲劇です。そのため、感情移入さえしなければ、この話は「互いを思いやっている良い物語だな」という感想になります。しかし、平介にすれば、せつなくも暖かい話ではなく、つらく、申し訳なく、やりきれないような、そんな話です。もっと平介と直子それぞれにこの結末を回避するためのやりようはあったはずでした。だけれども、それをさせなかったのは互いが互いを愛していたから。こんな酷い話はありません。

本作は名著です。それは間違いありません。
読み終えた後、胸にはっきりとしない感情がもやもやと渦巻いていきます。私はそれをやりきれなく、居た堪れないということにしました。どのように感じるか
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
75 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 二度と読み返したくない本 2011/10/13
投稿者 ひまわり
形式:文庫
男の人は主人公に感情移入してしまったら,読みながらページをめくるのが辛くなるシーンが多いと思います。 でも続きが知りたい… そんな気持ちでジリジリとページをめくって読み続けていくと 最後の最後でとんでもない真実を知ることになります。 途中から完全に感情移入して読みきった自分は この最後のシーンを読んだ後 しばらく呆然としました。。 自分としてはこの終わり方は 完全にバッドエンドなのですが 何故か読んだあとの 「爽快感」というか 本当に読みごたえのある本なので 「いい本読んだぁ」 という不思議な感情になりました。 男と女の関係ってなんなんだろう。 という普段あまり考えない議題に 自分の頭の中でぶち当たります。 本当に読みごたえがあっていい本なのですが 辛くなるのでもう一度読み返したくは 絶対にならない本です。 ですが一度は読むべき本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作だ!「泣ける」・・が・・ 2013/10/1
投稿者 k
形式:文庫
「泣ける」小説はないかなあ・・で知り合い(♀)が貸してくれたのが本作。ああ東野圭吾、売れっ子の・・ぐらいの認識でした。話の展開も良く言えば王道、悪く言えばありがち、ベタ。やれやれこの程度か、オンナ(知り合い)の涙は軽いねえと終盤に・・うん、最後も想定の範囲内、ちょっと切ない予定調和の閉め・・「なかなかよかったよ。」と言って明日返そう・・と思っていたら・・あらまだ続きが?
この手の後日談的な話はだいだい蛇足になるのになと思いつつ読み進めた・・えっ・・!!絶句!!・・いや・・驚嘆!?・・「秘密」ってそういうことなの!!

♀が言った通りでした。
本当に「泣ける」のです。涙ポロポロです。ですが自分の求めてる「泣ける」とは違った。ドストエフスキー「罪と罰」の様な歓喜の涙で締めくくれる作品が所望だったのです。この作品は悲嘆の涙で終わった・・終わってしまった・・

自分は男性なので平介の立場で読んでいたが、ラストはもう何と言っていいのやら・・「平助本当にそれでいいのかああ」と叫びたい。苦しい!!本当に苦しい結末
です。映画「カサブランカ」すら生ぬるい、男主人公(平介)にきっついラストです。男性は覚悟して読んでください。女性も覚悟し・・いやまて・・うーん・・どうなのかなあ・・なんか男女で見解が分かれそうな作品だなあ。
知り合い(♀)と自分(♂)の「涙」は果たして同種なのだろうか・・
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 be happy
形式:文庫
 秘密を抱えて生きることはたやすくないでしょう。
 だけど何故それを敢えてするのか?という所に思いをはせると、「自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ」という決断をしたからなんだと思います。
 父親で無い事が分かったのに「父親の気持ちになれるかどうかということばかり考えた自分はおろかだった。好きだった息子にとっては自分が父親として振舞う事が大事なんだ」と気づく一人の登場人物の言葉は、夫も娘も愛する母親としての直子の苦渋の選択も、同様の判断に基づくものなのだという作者からのメッセージだと思います。
 母親に対してずるいと感じた人もいるようですが、私は、自分を消す辛い選択をした彼女だって悩んだろうと思います。彼女にしてみれば、娘の体に母親たる自分の魂が宿っている状態では、夫と夫婦の営みができなかったし、夫は再婚にも踏み切りません。しかも、娘の姿では、同年代の異性からのアプローチは絶えず、中身は妻なのにと思っている夫は気をもむ。であればいっそのこと、娘には娘の幸せを追求してもらい、夫には妻と娘をなくした人間として再出発してもらうのはどうか・・・と。
 本当に娘の体に娘の精神が少したりとも戻ってきたのかは良く分からず、そうでないとしたら母親は相当演技した事になりますし、結婚した後もずっとその演技をしょっていくと考えたら、相当辛い判断だと思います。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 感動しません。失敗しました。
設定がトンチキなのはいいんです。
小説ですから。
しかしその設定をいかに上手く産み出すかと書き上げるかが問題だと思います。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: アリス
5つ星のうち 5.0 問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし
問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし
投稿日: 13日前 投稿者: 高日徳
5つ星のうち 5.0 茫然自失の読後感
今まで読んだ中での一番ショックを受けた本の一つである。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: shiaza
5つ星のうち 2.0 イマイチ。
娘と嫁が入れ替わるなんて、ちょっと違和感があるし、読んでて不快感が湧いてくる。
投稿日: 3か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 嫉妬深い人程感情移入するでしょう
この作品の設定自体はあまり重要でないと思う。
本当に評価出来る点は、平介と直子が相手にとって一番... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 穴だらけの頭
5つ星のうち 5.0 一つ星にするか、五つ星にするか迷いました
洋書を読むことが多く和書はほとんど読まないのですが、妻の影響でつい最近になって東野圭吾を読み出しました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Jp Midnight
5つ星のうち 4.0 東野さんの力量ですね
事故にあった娘の体に母親の魂が入ってしまうという、胡散臭すぎる導入部分。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぺろ
5つ星のうち 4.0 人生を大事に。
やっと読めた作品。小説で描かれている世界は、自分にはとても非現実的。

でも、死という視点ではとても近いのかも。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: sasuke
5つ星のうち 5.0 秘密 (文春文庫)
面白かったですが、少し疲れる感じのストーリーでした。最後は本当は奥さんなのか娘なのか・・・私にはわかりませんでした。
投稿日: 6か月前 投稿者: しょうたろう
5つ星のうち 5.0 35年の人生で迷いなく、一番と言える作品。映画の方は見ないで……。
これほどまでに気持ちが連動する本がかつてあっただろうかと思うほどです。
特に直子が中学に上がった辺りからは一気読みでした。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: エゴイストン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック