Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 527

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)
 
イメージを拡大
 

秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス) [コミック]

清水 玲子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と秘密(トップ・シークレット) 8 (ジェッツコミックス) ¥ 890 をあわせて買う

秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス) + 秘密(トップ・シークレット) 8 (ジェッツコミックス)
合計価格: ¥ 1,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 秘密(トップ・シークレット) 8 (ジェッツコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • コミック
  • 出版社: 白泉社 (2009/10/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4592145372
  • ISBN-13: 978-4592145370
  • 発売日: 2009/10/29
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
「私はこれから 鬼になりますから」−20年前、政情不安定な異国の地、デルナで起こった日本人集団拉致事件。拉致された22人のうち、10人は遺体で発見、残り12人については安否が不明なまま、死亡と断定され、捜査が打ち切られる。当時の中東アフリカ局長、千堂の決断によって。拉致事件によって一人娘を失った男、淡路は、末期癌に侵され、リミットを切られた今、現在は外務大臣となった千堂に復讐を決意する。誘拐されたのは、千堂の一人娘と、全く無関係に思われる一般の女性。二人のつながりは、そして淡路の復讐の真意はー。

連載で読んでいるので、単行本は今まで買っていなかったのですが、この話だけは通しで読みたくて、購入してしまいました。改めて読むと、本当にすごい、です。張りめぐらされた伏線、常に自分本位で唯我独尊な行動をとる千堂大臣、その彼の性格と行動を全て見越した上で、綿密に完璧な復讐を計画する淡路。子を思う親の心、それを奪われた苦しみ、非情な決断を下して間接的に我が子を殺した相手への尽きない憎しみ、全てに説得力があります。
そして通しで読むと、薪警視正の苦しみがより伝わってくる気がしました。かけがえのない親友や、多くの仲間を失いながら辿ってきた「第九」の道。MRIはあくまで犯罪を解決するためのもので、それが犯罪に利用されるものになってはならない。あるべき「第九」の姿を守るための薪の孤独な闘いは、つかの間、青木の存在によってのみ癒されていたが、雪子の存在が二人の関係を徐々に変えてゆくー。
長編の推理小説を読んだような読後感があります。現在のところ、間違いなくシリーズ中最高傑作だと思います。連載中の新章では新キャラクターも登場し、また大きく動きがあるようなので、今後にも期待大、です。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
 死亡した犯人あるいは被害者の脳を取り出し、彼らが生前に見た映像をスクリーンに映すことで得られる情報。その情報をもとに、捜査員が事件解明を行う「MRI捜査」が可能になった2060年頃の日本。通常の捜査では解明不可能な凶悪犯罪、異常犯罪に用いられるこの「MRI捜査」を一手に担っているのが、科学警察研究所法医第九研究室、通称“第九”。犯人や被害者だけが知っていた生前の「秘密」が、事件の真相究明のためとはいえ、容赦なくさらけ出されてくるんですね。今回、シリーズ7冊の一気読みに走り、そのスリリングな味わいに、毎回、ぞくぞくさせられました。

 なかでもこの最新刊の第7巻は、凄かったー! 余命わずかな人物が「鬼」となって実行した事件に潜む、恐るべき復讐の刃(やいば)。周到に計画、実行に移された誘拐事件の全容が明らかになった時、思わずうわあっ・・・とこう、息を呑みましたねぇ。地獄の機械が回す運命の歯車を思わせる事件の顛末。皮肉な様相を呈する誘拐事件の悲劇的な展開に、ぞーっと震撼させられましたです。

 さらに、シリーズ第4巻で導入され、ひとつの軸となった話の妙味として、“第九”の室長である薪(まき)警視正と、“第九”の捜査員で部下の青木一行(いっこう)、法医第一研究所の女・薪こと三好雪子の微妙な三角関係があります。本巻でも、薪と青木の精神的な繋がりの強さ、深さを描いた場面が出てきて、それがこの、胸をえぐる復讐戦のアクセントとして効いている。人間的な温もりを感じることができる本書の210〜217頁にかけて。ぐっと胸に迫ってくるものがありました。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By et。et
形式:コミック
毎回単行本が出るたびに購入しています。普通のコミックに比べ 高い、とおもいつつも、、
トップシークレット このシリーズ好きなのですが、医学書からでてきたかのような映像(とても美しいとは思います)、オカルト的な事件をあつかったものも、過去にあり、気の弱い私は 夜には読めない作品かも、、
と思っていました。
今回、帯に史上最高の第7弾とかかれていました。まさに、そのとおりだとおもいます。どんでん返しに次ぐどんでん返し、、もう、上質の映画を見た後かのようで、30分ほどで、読み終えましたが、その後1時間ほど 何をしても頭の中をぐるぐると、ストーリーと、感動がうずをまいたまま、はなれず、往生しました。
今回はオカルト的要素は一切なく ストーリーや、かけひき、これまでの(1〜6巻)経緯から仕掛けられた罠もあり、、
14歳の少女の事件はだれでもすぐおもいつく例の事件がベースになっているかもしれませんが、それだけに、かえって深く心にしみいるものがありました。
清水先生 いい作品をありがとうございます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
まさに、シリーズ最高(厚)傑作!
科学警察研究所・法医第9研究室。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 笛藤
復讐は誰のため?
(今作のネタバレはありませんが、前作のネタバレが・・・)
清水玲子さんはいつもスペクタクルな設定、世界観でのスリリングなスト... 続きを読む
投稿日: 2010/2/13 投稿者: +Re+
薪さんに安らぎを
1〜7巻、一気に購入しました。7巻も、他の方が書いてあるように内容は、ちょっとした映画のように次々と転回があり一気に読めます。清水先生の作品は「秘密」が初めてです... 続きを読む
投稿日: 2009/11/29 投稿者: みゆ
尻上がりに絶好調のシリーズ最高傑作
うおーうわーうえーすごいな
6巻も良かったけど、7巻はもっとスゴかった... 続きを読む
投稿日: 2009/11/7 投稿者: ノーバディ
もう....何て言ったらいいか....悶々です
他の方が詳しくコメントしている通り、事件そのもののお話はシリーズで一番良くできてると思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/6 投稿者: Jack
マンガ読み・必読の作品
集団拉致事件に巻き込まれ、国家による救済を得られず娘を失った父親の復讐劇。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/6 投稿者: vivian
文句なし!
素晴らしいストーリーです。

今回の事件は、過去の政情不安定地域での邦人ボランティア拉致事件がきっかけとなり始まります。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/4 投稿者: カナコ
6巻までの話すら伏線にした傑作
シリーズ通してのファンです。
7巻は皆さんがレビューしてらっしゃる通り秀逸です。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/3 投稿者: stand
微妙。
物語の背景となっている20年前の集団拉致事件。
生存の可能性のある被害者を見殺しにし
外交を優先させたという結末になっていますが、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/1 投稿者: Shiraz
今後が楽しみです
この作品の魅力のひとつは様々な事件の謎解きでしょうが、やはりキャラクターにあると思います。清水先生の描くキャラは誰もが哀しい。加害者も被害者であり、被害者も加害者... 続きを読む
投稿日: 2009/10/31 投稿者: すず
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換