時代を超え、形を変えた3つの恋愛が、巧妙に交差する珠玉のラブストーリー。
すべての賢い女性と少しの男性必見!
2006年7月より新宿K'sシネマにてフランス"愛"の三部作『ジュテーム・シネマ・フェスティバル』内にて
『ブラウン夫人のひめごと』として上映。
★究極のラブロマンス誕生!
恋愛映画は万国共通!!いつの時代にも通じる切なさや官能や感動があるはず。本作はまさにその典型!
時代を超え、形を変えた3つの恋愛が巧妙に交差する珠玉のラブストーリー!
★マイケル・ナイマンのセンシャルな音楽!
『ピアノレッスン』『髪結いの亭主』『仕立て屋の恋』などのサウンドトラックを担当したマイケル・ナイマンが
音楽を手がけます!男女の心の機微を見事に表した音楽にも心酔!!
【収録分数】
本編105分
【ストーリー概要】
南仏、夏の匂い、男の手、全てを賭けた一夜の出来事。あの夏、私を女に変えた、あの24時間。
南仏、リビエラのリゾート地にあるカジノで、ひとりの少女が、年老いた元外交官と出合った。少女の名はオリビア。
元外交官の名はルイ。乱暴な恋人とケンカし、振り切ってきたオリビアは、超然とした態度の元外交官が嫌がるの
もかまわず彼のあとをついてゆく。ホテルへの道すがら、ルイは、かつてこの場所で出会った女性のことを思い出
しながら、語り始めた――。
それは第2次大戦が起こる直前のこと。その頃、リビエラの海岸にあったコテージで避暑を楽しんでいたときのこと。
当時10代だったルイは、なににも楽しみが見出せず、退屈な避暑地での毎日を送っていた。テニスに誘ったドイツ
人の少女は明日にも帰国するという。しかもルイの母親はテニスのコーチと駆け落ちしてしまった。
避暑地に広まる母の噂。そんななか、ひとりブラウン夫人だけは悠然とした態度で、母を擁護した。避暑地での耐え
難い日々を過ごす若きルイに、ブラウン夫人から招待状が届けられる。さっそく彼女の部屋を訪ねた彼に、ブラウン
夫人が語り始めた――。
【メインスタッフ】
監督・脚本:ローラン・ブーニク
共同脚本:ジル・トーラン(ディラス 愛の最終章)
原作:シュテファン・ツヴァイク(女の二十四時間:みすず書房)
音楽:マイケル・ナイマン(ピアノレッスン)(ガタカ)(リバティーン)
撮影:ジル・アンリ(うそつきな彼女)(お先にどうぞ)
美術:クリスチャン・マルティ(プロヴァンスの恋)(囚われの女)
【メインキャスト】
マリー:アニエス・ジャウィ(恋するシャンソン)(みんな誰かの愛しい人)
ルイ:ミシェル・セロー(クリクリのいた夏)(戦場のアリア)
オリビア:ベレニス・ぺジョ(囚われの女)(ロック・ユー)
アントン:ニコライ・コスター=ワルドー(ブラックホーク・ダウン)(ウィンブルドン)
ルイ(少年時代):クレモン・ヴァン・デン・ベルグ(ニコラ)
(C)PLAYTIME presentent en coproduction avec FRANCE 3 CINEMA CINEVIA TF1 CINEMA ROAD MOVIES-Allemand- et GROSVENOR PARK- Anglais-