出版社/著者からの内容紹介
アウンサン・スーチーさんと軍事政権しか報道されないこの国の姿はどうなっているのだろうか。人々は信じられないほど敬虔な仏教徒だし、笑顔は親日的、風景は見たこともない不思議さに椎名誠は驚きの連続だった。
最近とみにアジアに関心を持っている著者が、未知の国として選んだのがミャンマーです。この国は、アウンサン・スーチー女史と軍事政権といった政治がらみの報道しかなされていませんが、そこに生きる人々はどうなのだろうか、ということが椎名誠を刺激したのです。取材をして判ったのですが、ミャンマー人は、とても親日的で、信じられないほど敬虔な仏教徒なのです。毎日午前5時に起きて托鉢のお坊さんに喜捨する人々の日常など、この国には驚かされることの連続でした。椎名誠の軽やかな筆致は、この国の姿を面白く細密に描いています。また、同行した山本皓一カメラマンの写真も「不思議な国ミャンマー」を余すことなく写しています。
最近とみにアジアに関心を持っている著者が、未知の国として選んだのがミャンマーです。この国は、アウンサン・スーチー女史と軍事政権といった政治がらみの報道しかなされていませんが、そこに生きる人々はどうなのだろうか、ということが椎名誠を刺激したのです。取材をして判ったのですが、ミャンマー人は、とても親日的で、信じられないほど敬虔な仏教徒なのです。毎日午前5時に起きて托鉢のお坊さんに喜捨する人々の日常など、この国には驚かされることの連続でした。椎名誠の軽やかな筆致は、この国の姿を面白く細密に描いています。また、同行した山本皓一カメラマンの写真も「不思議な国ミャンマー」を余すことなく写しています。
内容(「BOOK」データベースより)
忘れられたアジアの微笑。超俗の不思議風景。渦巻き模様の怪しいひとびと。
内容(「MARC」データベースより)
いざ、ミステリアスの国、ミャンマーへ。軍事政権下にあるこの国の姿はどうなっているのか。人々は信じられないほど謙虚な仏教徒だし、笑顔は親日的、風景は見たこともない摩訶不思議さ…。『本の窓』連載に加筆して単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
椎名 誠
作家・写真家。1944年生まれ。79年に『さらば国分寺書店のオババ』で作家デビュー、たちまちベストセラー入り。89年『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、90年に『アド・バード』で日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
作家・写真家。1944年生まれ。79年に『さらば国分寺書店のオババ』で作家デビュー、たちまちベストセラー入り。89年『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、90年に『アド・バード』で日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。