Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
秘密のミャンマー
 
イメージを拡大
 

秘密のミャンマー [単行本]

椎名 誠 , 山本 皓一
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

アウンサン・スーチーさんと軍事政権しか報道されないこの国の姿はどうなっているのだろうか。人々は信じられないほど敬虔な仏教徒だし、笑顔は親日的、風景は見たこともない不思議さに椎名誠は驚きの連続だった。
 最近とみにアジアに関心を持っている著者が、未知の国として選んだのがミャンマーです。この国は、アウンサン・スーチー女史と軍事政権といった政治がらみの報道しかなされていませんが、そこに生きる人々はどうなのだろうか、ということが椎名誠を刺激したのです。取材をして判ったのですが、ミャンマー人は、とても親日的で、信じられないほど敬虔な仏教徒なのです。毎日午前5時に起きて托鉢のお坊さんに喜捨する人々の日常など、この国には驚かされることの連続でした。椎名誠の軽やかな筆致は、この国の姿を面白く細密に描いています。また、同行した山本皓一カメラマンの写真も「不思議な国ミャンマー」を余すことなく写しています。

内容(「BOOK」データベースより)

忘れられたアジアの微笑。超俗の不思議風景。渦巻き模様の怪しいひとびと。

登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/09)
  • ISBN-10: 4093940452
  • ISBN-13: 978-4093940450
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 877,802位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

10レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.9 (10件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アジア好きには評価がわかれるかも・・, 2003/11/4
レビュー対象商品: 秘密のミャンマー (単行本)
好奇心旺盛で世界中を動き続ける・・そんなイメージのある椎名誠。

この本も他の著作同様、読者をぐいぐいひきつけていく・・と書きたい
ところであるが、いつものような彼を含む「隊」のハイテンションさが感じられない。
やはりアフガン問題のさなかの影響もあったのだろうか。

でも、単純なおもしろさはいつもとそんなに変わらない。

読後感も重くなく、読者にミャンマーに興味をいだかせるには十分すぎる本であろう。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「解説」が不快, 2007/5/10
著者が自らが述べているように物見遊山的な感は確かにありますが、

そこがかえって「ミャンマーという国をもっと知りたい」と思わせられました。

巻末に江口まゆみさんという方の「解説」が掲載されているのですが

「私の旅は・・・」「私もまだまだ大丈夫」等、この方自身の話が多く、

例えて言えば

『(あらかじめ予定がたてられているとはいえ)非常に興味深い旅の話を聞き終え、

皆で「ふーん・・・」と余韻に浸っている時に、新米バックパッカーが乱入してきて

「貧乏自慢」「危険自慢」を聞かされてしらける』という感じでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 たとえ○んこの一流れ、二流れ, 2003/10/2
By 
嫦娥 (長野県安曇野市 Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 秘密のミャンマー (単行本)
流石に「インドでわしも考えた」のころの我武者羅さはないけれど、それでもやっぱり好奇心いっぱいの旅のレポート。涅槃像は男性が限りなく女性に近つけた時の「うっふん」な感じと表現し、おしるこ色の川の水であらった食器でだされたかもしれない妖しい屋台料理もなんのその、登山に、お祭り見物に、僧院の庭での棒球に、と彼の国を体で経験しております。

ただし、時期的に9.11の直後であり、アフガンへの攻撃の始まった時期でもあり、レポート自体のテンションが比較的低めに押さえられているような感じがあります。普段ならばここでもうひと騒ぎありそうな……というところで章が変わってしまうところが目に付きます。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー








この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック