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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アジア好きには評価がわかれるかも・・,
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レビュー対象商品: 秘密のミャンマー (単行本)
好奇心旺盛で世界中を動き続ける・・そんなイメージのある椎名誠。この本も他の著作同様、読者をぐいぐいひきつけていく・・と書きたい でも、単純なおもしろさはいつもとそんなに変わらない。 読後感も重くなく、読者にミャンマーに興味をいだかせるには十分すぎる本であろう。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「解説」が不快,
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レビュー対象商品: 秘密のミャンマー (小学館文庫) (文庫)
著者が自らが述べているように物見遊山的な感は確かにありますが、そこがかえって「ミャンマーという国をもっと知りたい」と思わせられました。 巻末に江口まゆみさんという方の「解説」が掲載されているのですが 「私の旅は・・・」「私もまだまだ大丈夫」等、この方自身の話が多く、 例えて言えば 『(あらかじめ予定がたてられているとはいえ)非常に興味深い旅の話を聞き終え、 皆で「ふーん・・・」と余韻に浸っている時に、新米バックパッカーが乱入してきて 「貧乏自慢」「危険自慢」を聞かされてしらける』という感じでした。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
たとえ○んこの一流れ、二流れ,
By 嫦娥 (長野県安曇野市 Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 秘密のミャンマー (単行本)
流石に「インドでわしも考えた」のころの我武者羅さはないけれど、それでもやっぱり好奇心いっぱいの旅のレポート。涅槃像は男性が限りなく女性に近つけた時の「うっふん」な感じと表現し、おしるこ色の川の水であらった食器でだされたかもしれない妖しい屋台料理もなんのその、登山に、お祭り見物に、僧院の庭での棒球に、と彼の国を体で経験しております。ただし、時期的に9.11の直後であり、アフガンへの攻撃の始まった時期でもあり、レポート自体のテンションが比較的低めに押さえられているような感じがあります。普段ならばここでもうひと騒ぎありそうな……というところで章が変わってしまうところが目に付きます。
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