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秘密のミャンマー (小学館文庫)
 
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秘密のミャンマー (小学館文庫) [文庫]

椎名 誠
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

旅の作家椎名誠の不思議の国わけ入り紀行
あなたはミャンマーのことを知っていますか?そこには忘れられたアジアのほほえみがあった。超俗の不思議風景に初めて出会って旅の作家・椎名誠は、はたと考えたのであった。「宗教と人間」そして「国家とは」

内容(「BOOK」データベースより)

知られざる国ミャンマー。そこには、いま誰しもが忘れてしまった正真正銘のアジアの微笑があった。超俗の不思議風景、光景に初めて出合って旅の作家・シーナ氏は、はたと考えたのであった。「宗教と人間とは?」そして「国とは何か」―を。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/9/6)
  • ISBN-10: 409408116X
  • ISBN-13: 978-4094081169
  • 発売日: 2006/9/6
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By oribe77
形式:単行本
好奇心旺盛で世界中を動き続ける・・そんなイメージのある椎名誠。

この本も他の著作同様、読者をぐいぐいひきつけていく・・と書きたい
ところであるが、いつものような彼を含む「隊」のハイテンションさが感じられない。
やはりアフガン問題のさなかの影響もあったのだろうか。

でも、単純なおもしろさはいつもとそんなに変わらない。

読後感も重くなく、読者にミャンマーに興味をいだかせるには十分すぎる本であろう。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tay
形式:文庫
著者が自らが述べているように物見遊山的な感は確かにありますが、

そこがかえって「ミャンマーという国をもっと知りたい」と思わせられました。

巻末に江口まゆみさんという方の「解説」が掲載されているのですが

「私の旅は・・・」「私もまだまだ大丈夫」等、この方自身の話が多く、

例えて言えば

『(あらかじめ予定がたてられているとはいえ)非常に興味深い旅の話を聞き終え、

皆で「ふーん・・・」と余韻に浸っている時に、新米バックパッカーが乱入してきて

「貧乏自慢」「危険自慢」を聞かされてしらける』という感じでした。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 嫦娥 トップ1000レビュアー
形式:単行本
流石に「インドでわしも考えた」のころの我武者羅さはないけれど、それでもやっぱり好奇心いっぱいの旅のレポート。涅槃像は男性が限りなく女性に近つけた時の「うっふん」な感じと表現し、おしるこ色の川の水であらった食器でだされたかもしれない妖しい屋台料理もなんのその、登山に、お祭り見物に、僧院の庭での棒球に、と彼の国を体で経験しております。

ただし、時期的に9.11の直後であり、アフガンへの攻撃の始まった時期でもあり、レポート自体のテンションが比較的低めに押さえられているような感じがあります。普段ならばここでもうひと騒ぎありそうな……というところで章が変わってしまうところが目に付きます。

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投稿日: 17か月前 投稿者: shimada22
それなりに面白いです
ミャンマーに行くために、少しでも現地のことがわかればと購入しました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: らくだ
退屈で空虚な旅行記
割と期待して買ったのだけれど、期待外れという以上にただただ退屈という印象しか残らなかった。文庫版あとがきで著者自身「安易な旅」と書かれていますが、全体的に「ミャン... 続きを読む
投稿日: 2007/10/8 投稿者: akky0909
楽しむ為の紀行本
旅の体制が盤石な感じで、完全に保護下にあるような観光・・・という雰囲気があったが、それでもやっぱり椎名さんは、そこに暮らす人々の描写が生き生きしていてすばらしいと... 続きを読む
投稿日: 2007/1/15 投稿者: anomalocaris
さすがの面白さ、ではある
著者があとがきで言っているように、

「単なる物見遊山的になってしまった感がある」

というのは否めない。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/20 投稿者: チャックモール
最低。
意図的なのか無意識なのか知らないが嘘が多すぎる。
物書きとしてこれでいいのでしょうか?
売らんかな!で書く人ではないという印象が崩れた一作。
投稿日: 2005/7/29 投稿者: サンカラ
がっかり
椎名誠のものは大抵読んできたが、勢いが無い!
旅行記としてもエッセイとしても中途半端。
がっかりです。
投稿日: 2004/1/9 投稿者: mymai
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