この本を最初から最後まで750ページすべて読みました。
著者、佐藤和也さんのブログもすべて拝見しました。
そして、現在ここにあがっているレビュー(48件)と
レビユーについたコメントもすべて見させていただきました。
この本は、かなり特別な本です。
アタマや理屈で理解するのではなく、
心で感じ納得し理解する本です。
とてもあたたかい本です。希望に満ち溢れていて心が洗われます。
過去の過ちや将来の不安、それらをそっと包み込んでくれます。
この私が人の役に立ちたいと強く思えるようになりました。
感謝しています。
どのような感想を持つかは自由だと思いますし、
色々な意見があるのも当然です。
でも私は、この本を受け入れられない方は大抵
以下のような発言をするのかな..と感じました。
「気になって購入したが泣けなかった、稚拙、読みにくい」
「意味不明、焦点が幼稚、どのあたりに感動するのだろう...?」
「なぜ、この本がこれほど高い評価を得ているのか疑問に思った」
「期待して購入したが、期待はずれだった」
「絶賛レビューが多いのはなぜ??関係者???」
「神様はバチなんてあてるわけがない。自分が思うに神様は...」
「この本には愛を感じられなかった」
「おそらくこの本そして著者を賞讃する人間、人に勧めてくる人間は
本や著者のブログなどで不安な気持ちを抱き、
未来に対する恐怖心と自分の命、身近な人間の命だけが惜しく
“助かりたい、認められたい”という気持ちから高評価をつけているのだろう」
「“本が人を選ぶ”だとすれば、自分は選ばれなかった側の人間だろう...」
そして驚くべきことに、本の中には書かれていない内容を
勝手に捏造してまで低評価の感想を書く方までがいらっしゃるようで……
そのあまりの嫌いっぷりにも驚くべきものがあります。
私は、この本を“読み終えたあと”が大事なのだと思います。
まだ有名ではない無名の方が生まれて初めて書いた処女作【秘密のたからばこ】には、
これまでの常識では計り知れない素敵で危険な魅力があります。
この本を大好きになって
宝物の様に大切に愛する人。
この本を大キライになって
なんとか他人にも読ませないようにと努力する人。
人間を真っ二つに分けてしまう不思議な本。
どうか……心で読んで下さい。
この本に込められた本当に素敵なメッセージが、
心優しいあなたのもとへ届きますようにー。