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秘境添乗員
 
 

秘境添乗員 [単行本]

金子 貴一
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

灼熱の砂漠で迷子になり、アジアの密造酒で酩酊し、標高4000mの峠でヒッチハイク!秘境専門のツアコンが綴る、抱腹絶倒、トラブル続出の旅日記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子 貴一
秘境添乗員、ジャーナリスト、英語・アラビア語通訳。1962年栃木県生まれ。元不登校児。高校時代、アメリカ留学のホームステイ先で、初めてカルチャーショックを体験し「異文化間交流」の大切さを実感。エジプトのカイロ・アメリカン大学留学と現地での「日常生活」を通して、7年間、文化人類学を学ぶ。在学中より、観光ガイド、ジャーナリスト、プチ通訳として活動を開始、「秘境添乗員」となる基礎をつちかう。仕事等で訪れた世界の国・地域は100近く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/04)
  • ISBN-10: 4163711902
  • ISBN-13: 978-4163711904
  • 発売日: 2009/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,864位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヒュー VINE™ メンバー
形式:単行本
 タイトル・表紙・内容・題材は悪くないです。しかしまとめ方とか、話をする順序がイマイチ面白くありません。
 著者は真面目な性格なのだと思いますが、読者は面白いかどうかで判断する部分のほうが多いので、これでは受けません。
 やり方を考えたら、2・3冊シリーズ化できると思いますが、この流れでは1冊出して消えていくパターンのように思います。編集者に問題があるとしか思えません。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東海
形式:単行本
書名のとおり、普通の観光地などは歯牙にもかけずにひたすら辺鄙な土地を「秘境添乗員」と
して巡る著者の活動記。かなりきわどい行程でもあるので、実際に旅に参加するとなると、尋
常でない辛苦を味わうことになりそうです。

とはいえ、本書の約半分以上は著者が「秘境添乗員」になるまでの記録に割かれており、それ
はそれで面白いのですが、一冊丸ごと秘境めぐりに期待していたので、少し肩透かしを食った
ような感もあります。

また、「秘境」といっても人跡不確かな僻地を巡るというよりも、アルジェリア遺跡巡り、
ピースボート関連のインド闇社会の話など、どちらかといえば政治的な空白を生じた土地への
潜入を試みるかのような行動が多いので、冒険と言えば冒険ですが、「秘境」という言葉に魅
せられて購入すると、少し「アレ?」と思うかもしれません。著者曰く、「秘境添乗員」には
2種類あって、ジャングルをかき分けるようなエコツアー派と、著者のように古代遺跡巡りを
行う添乗員とに分けられるとのことですから、私が勝手に前者をイメージしてしまったという
ことですね。

個人的には「やった。」(坂本達 著 幻冬舎文庫)等の作品の方が、「秘境」巡りという点
においては、しっくりと来ました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By salut VINE™ メンバー
形式:単行本
「秘境」という言葉から、どんな場面を想像するだろうか? ジャングル? アマゾンの奥地?? ここに出てくる「秘境」は密林ではない。人は住んでいるが、ホテルが存在しなかったり、ツアー参加達があまりの不便さゆえにストレスを溜めるようなそんな場所である。しかし、タイトルである「秘境添乗員」の項は、それほど多くはない。
アメリカ留学体験記、自衛隊の通訳としてサマワ(イラク)に同行した話など。
中でもおススメなのが、7年間に及ぶエジプト留学体験記だ。この部分のみの著書なら、評価は5つ星なんだけど・・・。
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