内容紹介
骨董ハンターのスリリングな買い付け体験記 大航海時代の大砲から乳香まで。博物館級の至高の名品15点にまつわる、小説や映画より「奇」なる冒険談。入手困難とネットで話題の名著、文庫版で待望の復活!
内容(「BOOK」データベースより)
メコン上流の村で出合ったのは千利休も愛した15世紀の壷。インドで知り合った男に案内されたマハラジャの城には、李朝前期16世紀の白磁の大壷が!「災難は向こうから逃げてくれる、幸福は蹴つまずくほどやってくる」をモットーに、ゲリラ地帯をくぐり抜け、崖にかかった丸太の橋を渡り、携帯ミサイルを横目で見ながら、手に汗握る駆け引きの末に掴んだ世紀のお宝の数々。サラリーマンから転職した骨董ハンターがアジアを駆けめぐる、痛快冒険記の好評第2弾、ついに登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島津 法樹
1944年、兵庫県姫路市に生まれる。日本楽器製造(現ヤマハ)株式会社に勤務当時から東南アジアの陶磁器に興味を持ち、1984年、退職・独立して大阪市内で古美術店を開業。東南アジアをはじめ、中国・韓国にて古陶磁の収集・研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、兵庫県姫路市に生まれる。日本楽器製造(現ヤマハ)株式会社に勤務当時から東南アジアの陶磁器に興味を持ち、1984年、退職・独立して大阪市内で古美術店を開業。東南アジアをはじめ、中国・韓国にて古陶磁の収集・研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)