本書は書名の通り,のっけからポインタの説明で始まる。シンプルなサンプル,多くの図,周辺的な知識の散りばめ方など,工夫が行き届いた一冊である。C言語になかなか入っていけず,違った角度から再挑戦したい人にオススメだ。ただし,用語の使い方に違和感があるものがあった。
( 日経ソフトウエア)
(日経ソフトウエア 2002/03/01 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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5つ星のうち 4.0
入門書のあとに,
By カスタマー
レビュー対象商品: 秘伝C言語問答 ポインタ編 (柴田望洋プログラミングシリーズ) (単行本)
同じくポインタ本として有名な前橋氏の「C言語ポインタ完全制覇」と比較すると、前橋氏本の方がくだけた感じで、読み物的な読み易さは上、こちらはより教科書的であり、懇切丁寧さでは上。というのが個人的感想です。内容的には、動的メモリ確保にmalloc()とcalloc()のどちらを薦めるかという点など対照的な部分もありますが、大部分は似たようなものです。 「問答」とあるように会話形式でかかれているのですが、それがN○K教育番組的な白々しさである点と、失礼ではありますが、つまらないジョークで星4つとしました。しかしながら決して読んで損はしないと思います。 要所要所でC++との違いに触れられている点などは「次はC++を」「C++へのステップとして」と考えてCを学ばれている方にも良いかと思います。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ポインタの深い理解への近道,
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レビュー対象商品: 秘伝C言語問答 ポインタ編 (SOFTBANK BOOKS) (単行本)
自分ではポインタを少し理解していると思っていた私ですが、実は、C言語には1次元配列しか存在しないことなど、この本を見て自分の理解の低さを思い知らされました。 C言語の入門書を一通り理解された方にお勧めです。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すごく良い本,
By カスタマー
レビュー対象商品: 秘伝C言語問答 ポインタ編 (柴田望洋プログラミングシリーズ) (単行本)
他言語で開発していた時、Cの仕事も平行して進めなければならない事があって、学生時代に習ったCを思い出す目的で買いました。 忙しく、最初から読むことができなかったため、 ポインタ用の事典として使っていました。 章毎の独立性が他の本と比べて高いと思うので(主観) ただ、通読する時間があれば他の本を選びます。
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