本書は書名の通り,のっけからポインタの説明で始まる。シンプルなサンプル,多くの図,周辺的な知識の散りばめ方など,工夫が行き届いた一冊である。C言語になかなか入っていけず,違った角度から再挑戦したい人にオススメだ。ただし,用語の使い方に違和感があるものがあった。
( 日経ソフトウエア)
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内容的には、動的メモリ確保にmalloc()とcalloc()のどちらを薦めるかという点など対照的な部分もありますが、大部分は似たようなものです。
「問答」とあるように会話形式でかかれているのですが、それがN○K教育番組的な白々しさである点と、失礼ではありますが、つまらないジョークで星4つとしました。しかしながら決して読んで損はしないと思います。
要所要所でC++との違いに触れられている点などは「次はC++を」「C++へのステップとして」と考えてCを学ばれている方にも良いかと思います。
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