Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
秘すれば花 (キングシリーズ)
 
イメージを拡大
 

秘すれば花 (キングシリーズ) [コミック]

大竹 直子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,200 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本としのぶれど (キングシリーズ) ¥ 1,200 をあわせて買う

秘すれば花 (キングシリーズ) + しのぶれど (キングシリーズ)
合計価格: ¥ 2,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 秘すれば花 (キングシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • しのぶれど (キングシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小池書院 (2008/11/28)
  • ISBN-10: 4862253741
  • ISBN-13: 978-4862253743
  • 発売日: 2008/11/28
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hana
女性が時代物を描くと、どうしても多少我慢しなくてはならないところが
出てきます。例えば、馬、鎧兜、そして何と言っても髪型!
それらを物の見事に描ききっています。びっくりします。
当たり前に描かれていますが、着物をこんなに美しく描ける作家さんは
珍しいのではないでしょうか。
男同士の愛情が、いわば武士のたしなみとも言える時代のお話ですが
敵と味方に分かれていたりで、なかなか切ない物語が入っています。
巻末の可愛らしい4コマ漫画まで、読み応えのある一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まったくもって、これほど非凡な才の作家も稀かと思います。とにかく丁寧に時代考証を
自分の血肉にして書き上げた上質の時代絵巻が広がっていきます。
その説得力は作者の妥協のない描写力のたまものなのでしょう。
まさに一読すれば大竹直子ワールドにぐいぐいと引き込んでくれます。
作中の「女敵」「血の小姓」など美と散華がものの見事に描かれていて、かと思うと
「明治浦島〜」のようにコミカルなお色気満載のドラマであったり、「酔いざめの柿」は
まさに日本映画の一幕のようであったり(個人的に安兵衛と義父らぶ 笑)、
また、あんこ之助のようなカワイイ4コマがあったり、
(ああ、もう書ききれない〜!とにかく一読下さい〜!)
物の見事なその描写は本当に大竹直子ワールドへいざなってくれます。
シリアスもコミカルも、そしてBL作中にあるレディース作も、
男女ものであることなんかんか気にならないくらい、この本が一つの
世界であることを証明してくれる、まさに大竹直子の世界だと思います。

他の方の評で「虜」が20年以上前に見たどなたかの作品と似ているとの事が書かれて
おりましたがどうして「虜が昔の誰かの作品に似ている」ということにばかりこだわって
おられるのか意味がわかりません。「秘すれば〜」の作中には他にも素敵な作品や面白い
作品はあるのになあ。それにサイン会でお見かけした作者さんはお若い方でしたよ。

テンプレ作品というものはごまんとあります。似ている云々で下がる評価の作品ではないことは読めば判る筈。
作者の時代考証に裏打ちされた緻密で丁寧な絵力に凡百の類似作が敵うはずがありません。
圧巻の豪華絢爛時代絵巻を堪能できる数少ない作家のひとりと思います。
買って悔いはナシ。ゼヒ、麗しい大竹直子ワールドを堪能して頂きたいと思います。
弁慶と牛若、リバ ブラボー☆♪
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
丁寧な努力家 2009/7/11
By @DJGM
多少苦い内容のレビューで申し訳ありませんが、
こういう客観的なものも必要と思いますので書きます。
だれそれ×かれそれ、「萌へ〜!」系の方はすみません。

とにかく丁寧な絵、ネーム。
頑張って細部まで完成度を高くしようという意識を感じます。
伊藤彦造など昭和初期の挿絵作家に影響された絵柄は
中高年などの年代の方にもとっつきやすいと思います。
自分には「古い絵だけど読める」絵でした。
荒削りではなく安定感があります。骨太なのは好みです。

話ですが、どれも短編で読みやすいです。
頑張ってます。
この作家さんは荒削りであるが才能が光る、とか
新しいものを切り開くタイプではなく、ひたすら努力と丁寧さと
勉強によってコツコツ描くタイプです。
もっと大きくなるかな、と「白の無言」のころは思わせましたが、
今ではこじんまりというか、結局守りに入ってしまい、
(源氏短編集では自分の作品の初期リメイクがありますし、しのぶれどでは
セルフ二次創作に落ちています)
結局伸びなかったんだなあと…失望もありますが、よくも悪くも安心して読めます。

気になるのは「虜」
イントロからオチまで大変似た…を通り越して全てネームが同じものを読みました。
なお、この作者は私より一回り以上年上ですのでそれを読んでいる可能性は大です。
そしてこの世には古本屋というものも存在します。
(こちらは本および作者の批評をする場ですので、どうぞご理解下さい。
ひとにより感じ方の相違のある個人レビューへの意見はこれ以上控えさせていただきます。)
その話は、20年以上前のBL漫画にありそうなご都合主義なお話ですので
この本の中で特に重要とは思えません。
その重要でもない話が、この作家の印象を大きく変えました。
自分の中で、作者に対する信頼はがた落ちしました。
結局枠を突き抜けられない作家……そんな限界を見せられてしまった気がします。
今後はもう買いません。期待していただけに残念です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換