内容紹介
どんなに遠くに行ってしまっても、あなたはきっとだいじょうぶ
「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いも空しく、ふたりは引き離され──[第1 話・桜花抄]
「君は誰だ…」たびたび夢に現れる少女の影を追う貴樹は、同級生の花苗の好意に気づかぬふりを通していた──[第2 話・コスモナウト]
「今、ここにいる自分が、あの頃なりたくてたまらなかった自分だ」出会いと別れの中で疲弊していた貴樹の心の再生。そして──[第3 話・秒速5センチメートル]
新海監督が映画の準備稿に書いた「タカキの手紙」も初収録! もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』
「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いも空しく、ふたりは引き離され──[第1 話・桜花抄]
「君は誰だ…」たびたび夢に現れる少女の影を追う貴樹は、同級生の花苗の好意に気づかぬふりを通していた──[第2 話・コスモナウト]
「今、ここにいる自分が、あの頃なりたくてたまらなかった自分だ」出会いと別れの中で疲弊していた貴樹の心の再生。そして──[第3 話・秒速5センチメートル]
新海監督が映画の準備稿に書いた「タカキの手紙」も初収録! もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』
内容(「BOOK」データベースより)
「来年も、一緒に桜、みれるといいね」魂のむすびつきを感じた幼いタカキとアカリの無邪気な願いの行方は―もの悲しく美しい新海ワールドを映画とは異なる視点で描いたもうひとつの『秒速5センチメートル』。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加納 新太
愛知県出身。愛知県立大学国文学科卒。フリーの編集者として活動ののち、2002年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県出身。愛知県立大学国文学科卒。フリーの編集者として活動ののち、2002年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)