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科研費獲得の方法とコツ
 
 
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科研費獲得の方法とコツ [単行本]

児島 将康
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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科研費獲得の方法とコツ 改訂第3版〜実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略 科研費獲得の方法とコツ 改訂第3版〜実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略 5つ星のうち 4.7 (7)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦略から申請書各項目のポイント、電子申請の実際まで、科研費にまつわるノウハウを実例をあげて解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

児島/将康
淡路島生まれ。1988年宮崎医科大学大学院博士課程修了(医学博士)。日本学術振興会特別研究員を経て、’93年国立循環器病センター研究所生化学部室員、’95年より同室長。2001年より久留米大学分子生命科学研究所遺伝情報研究部門教授。研究テーマ、未知の生理活性ペプチドの探索と機能解明。そして、グレリンを中心とした摂食・代謝調節の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 羊土社 (2010/8/17)
  • ISBN-10: 4758120137
  • ISBN-13: 978-4758120135
  • 発売日: 2010/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 372,281位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 茶色の小瓶
形式:単行本
 科研費シーズン9月〜11月の直前に出版された、科研費申請書のノウハウ本です。科研費申請の全般的な注意事項、科研費の説明、申請書記入時の具体的な注意事項、採用者のインタビューなどが非常に豊富な実例とともに紹介されています。

 本出版社の同様のノウハウ本(メールや論文など)は、内容が薄かったり、ほとんど筆者の自己満足で応用が難しかったりするものがあったので、あまり期待せずに購入しましたが、良い意味で裏切られました。

 教授から科研費申請しろ、と言われたものの、なかなか周りの申請書を見せてもらったり、指導を仰ぐのが難しい環境の方も多いと思います。十数ページにも及ぶ申請書ファイルに、数十ページの説明書、、、途方に暮れる方も多いでしょう。わたしもどこから手をつけてよいのか、手が出ませんでした。

この本は、採用の実際から、実際採用された例文までとにかく豊富に実例が出ています。正直、ここまで"ぶっちゃけちゃって"いいの?と思いました。特に申請課題のタイトルの成否とコメントの一覧には脱帽です。わたしは、まだまだ駆け出し研究者ですが、この本の通りに書けば(つまり、この本の通りに研究計画について思考して、伝えることができれば)、大きな科研費獲得も夢ではないと思えてきます。科研費申請のノウハウをここまで公開してくれた筆者に感謝いたします。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これ以上のマニュアル本はなし。 2010/11/1
投稿者 ごんたこす
形式:単行本
科研費についてこれほど全内容を具体的にアドバイスした本はない。
失敗例も、見本も驚くほど具体的。

科研費を初めて応募する人、採ったことがない人は必読するべきである。
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5つ星のうち 4.0 科研の申請にたすかります。 2014/5/11
投稿者 松田 康裕
形式:単行本|Amazonで購入
新たに研究者となり、科研の申請をする人は一度よむと助かります。
科研の仕組み、自分のやりたい事をどのように伝えるかなどなかなか人には聞けない事などが書いてあります。
論文同様、推敲がだいじです。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 若手研究者は必読です! 2011/12/31
投稿者 あき
形式:単行本
まだ研究費を取り始めた若手の研究者には必須の本だと思います。

これまでに何度か研究費獲得のための申請書を書いてきましたが、自分の先輩のものをほんの少し参考にしただけで書いていました。
ただ、うまく書けている気もせず、倍率が高い研究費とはいえ獲得できなくて落ち込んだので、なんとか次は獲りたいと思って購入しました。

例題は生かせる部分が多く、どういうところに重きを置いて、わかりやすくするかというのを書いてあって勉強になりました。
これを読みつつ書いた申請書は、これまでのものと比べると全く違っていて、なぜ通らなかったのかがよくわかりました。
もっと早くこの本に出会いたかったです。

業績がたくさんある人はあまりうまく書けていなくても通ることは(実例として)知っていますが、
たくさんあるわけでもない私のような方にはぜひ読んで使っていただきたいです。
研究費が取れている方でも、熟知していない方であれば、読んで損はないと思います。
もちろん、ある程度熟知している方からすれば当たり前のことが書かれていると思います。
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