Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
科学論の現在
 
イメージを拡大
 

科学論の現在 [単行本]

金森 修 , 中島 秀人
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と科学技術社会論の技法 ¥ 2,940 をあわせて買う

科学論の現在 + 科学技術社会論の技法
合計価格: ¥ 6,615

在庫状況の表示

  • 対象商品: 科学論の現在

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 科学技術社会論の技法

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トーマス・クーン以降の科学論を総括し、21世紀を展望する。先端医療や環境問題など現代の科学と社会をめぐる問題群は、体制対反体制、加害者対被害者の単純な対立図式だけではわりきれない。科学の相対化をめざす科学論から社会的な意思決定の場に貢献する科学論へ。

内容(「MARC」データベースより)

先端医療や環境問題等、現代の科学と社会を巡る問題は単純な対立図式ではわりきれない。科学の相対化をめざす科学論から社会的な意思決定の場に貢献する科学論へ。トーマス・クーン以降の科学論を総括し、21世紀を展望する。

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2002/04)
  • ISBN-10: 4326101393
  • ISBN-13: 978-4326101399
  • 発売日: 2002/04
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 585,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本|Amazonが確認した購入
先行レビュアーの方も言っておられるとおり、科学論に対する一般のイメージって村上陽一郎氏が精力的に紹介されてきたいわゆる「新科学哲学派」すなわちクーン、ファイヤアーベント、ハンソン、あるいは彼らの好敵手ポパー、ラカトシュといった名前で止まってるんですよね。本書はその後の科学論の激変の全体動向を概観するために待望されていた本であることは間違いありません。

70年代以降に登場してきた現代科学論のスターたち、ブルア、コリンズ、ラトゥール、クノールセティナ、ウィン、ジャサノフ、ネルキン、ハラウェイ、ギャリソン、ピカリングといった論者たちの業績のあらましを本書は紹介してくれています。「クーン以後」のいわゆる「相対主義科学論」と総称される動向がそんな総称で括れるほど甘いものじゃないことが本書だけからも十分読み取れると思います。日本の科学論者たちの総力を結集した現代科学論へのイントロダクションとして立派な出来ばえだと思います。広範なテーマを紹介してくれる本書からはいろいろ学ばせてもらえました。難点を挙げるとすれば、STS史上最大級の重要性をもつはずのコリンズの業績についての言及があまりに少なすぎるということでしょうか(これは英文の入門テキストと比べると明らかです)。

しかしやはり本場欧米の入門テキストの読みごたえと比べると明らかに劣るなあというのも事実でありまして、正直僕としてはSTSという分野の面白さを十分に味わうには、本書を読んだあとに他の本も読まないと厳しいかもという思い。邦訳のあるもののうち入手しやすいものでいえばラトゥールの『科学が作られているとき』やブルアの『ウィトゲンシュタイン:知識の社会理論』あたりの原典に直接あたるか、さもなくば英文の入門テキストにあたるべき。STSの多様な分析に広く触れるには英文の入門テキストにあたることは必須です。「相対主義科学論」に対するあらぬ誤解を解くのにうってつけの明らかにサイコーに面白い入門テキストが全て和訳されていない現状にはもどかしさを感じます!
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
70年代以降の科学論の世界的潮流を,様々な視点から紹介する,大学院向け教科書。
科学論というと,日本では前世紀に村上陽一郎が精力的に紹介本を多数著したせいもあり,ポパー,ラカトシュ,ファイヤアベントといった,いわゆる科学っぽい科学論の流れしか思いうかばなかった,私。
しかし本書は社会との関係の中での科学こそを中心に据える。サイエンス・ウォーズとして顕在化した科学vsアンチ科学の(一見無益な)論争を,今,いかに乗り越えようとしているのか,論議をエキサイティングに紹介している。
一人一人が身近に科学を判定せねばならない現在,私ももっと考えなきゃと思考をかきたてる一冊だった(ついでに日本の似非サヨクの浅薄さを思い知らされた)。
読みやすい。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書はSSKと社会構成主義の歴史を示した書であり、科学論の入門書とは言えない。科学論を語る上で、カルチャラル・スタディーズの方がクーンやポパーより重要だとはとても思えない。「現在」にこだわったがゆえに、初学者が触れねばならない古典が見落とされている。結果として、科学論=相対主義、科学論が極めて浮薄な空論であるとの印象を初学者に与えかねない内容となっている。
 著者等の多くは、その後STS(科学技術社会論)という新分野を開拓しつつある。科学の過度な相対化は、STSの社会学からの差別化を不可能にするはずである。著者等が自身の科学観を見つめ直し、本書に見られるような過度の相対主義から脱却できない限り、STSは学問として離陸できず、「実践的」の名の下に皮相な行政的方法論ばかりを語る領域に陥るだろう。本書は皮肉にも、わが国のSTSを批判する視座を提供しているのである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換