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最も参考になったカスタマーレビュー
112 人中、95人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
前半と後半の内容の乖離は何?!!,
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レビュー対象商品: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書) (新書)
前半と後半の内容があまりに乖離しすぎていて、呼んでいて途中で馬鹿らしくなりました。前半は確かに、科学的な根拠に基づいて、常識になっている二酸化炭素温暖仮説を明快に論破する内容で、なるほどと納得させられるものでした。 そこから、今の本当の課題は「食糧問題」と「石油問題」だ、と結論付ける展開も、理解できました。 ところが、後半に差し掛かるとどういうわけか、世界は一つになるべきだ、とか日本は伝統や文化を棄てて世界統一国家の建設に尽力すべきだ、とか、まったく意味不明な方向へ議論が進みます。はっきり言って、それぞれの国が文化をすてて一つにまとまるなど、絵空言以外の何者でもありません。 およそ歴史や社会情勢には疎いとしか言い様がない偏向した思想には、なんだかがっかりしました。この作者は、ひとときの共産主義的な理想にいまだに取り付かれていて、それゆえ今の中国にも落胆しているだけの、もはや廃れてしまったただの理想主義者の生き残りにすぎない気がしました。 それだけに、前半の話すらなんだかすっかり怪しい気がしてきたのが非常に残念です。
97 人中、81人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これって何の本?,
By リトル・エンジェルズ (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書) (新書)
最近この手の本が多いので、興味を持って買ってみました。しかし、本のタイトルから伺える「地球温暖化の犯人はCO2か否か?」が説明されているのは第1章のみで、第2章〜最終章までは、やれ「世界統一国家」だの「暴力団国家ロシア」だの「愛と平等の世界の実践部隊アメリカ」だのと続き、宗教、食糧問題、マスコミの愚行、そして地球の温暖化こそが人類の生きるべき、進むべき道であるかの如く主張するかなり偏った「丸山思想」「丸山ワールド」が展開する。せっかく第一章で良い事を書いているにもかかわらず、それ以降がこの調子なら、第一章で展開された科学的仮説までその信憑性が薄れてくるような気がする。純粋に地球温暖化の原因やその仕組み、影響などを勉強したい方は別の本を読まれる事をオススメする。
62 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
話が飛躍しすぎです,
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レビュー対象商品: 科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている (宝島社新書) (新書)
第一章は非常に興味を持って読みましたが、それ以後の章は話が飛躍しすぎです。統一国家だとか歴史をひもといてなどなど、科学から逸脱しすぎていて信憑性に欠けます。いろいろと図を多用しそれらしく書いているのですがやはり独自主張のオンパレードという感は否めません。 最後には「寒冷化がついにはじまった」というような意味深な話もありますが長期的に見てやはり温暖化傾向にあるのは間違いなく、ちょっと暴走しすぎのような気がしました。 一章だけの評価だと星4〜5つ。その他は星2つといった評価になると思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
前半はともかく…
前半はとても興味深かったのですが、後半の内容には正直まったく共感できませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/3 投稿者: tamago2009
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