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科学者たちの奇妙な日常 (日経プレミアシリーズ)
 
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科学者たちの奇妙な日常 (日経プレミアシリーズ) [新書]

松下 祥子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 893 通常配送無料 詳細
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科学者たちの奇妙な日常 (日経プレミアシリーズ) + 理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法 (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,796

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目指すはノーベル賞?学会のドン?それとも巨額の特許収入?―。若き女性博士ブロガーが、科学立国日本を支える研究者たちのリアルライフを紹介。論文執筆から、華やかな海外学会、博士の就職先、ポストドクターの悲哀、女性研究者のモテ度、子育て事情まで、科学者人生の喜怒哀楽を書きつくす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松下 祥子
日本大学文理学部物理生命システム科学科専任講師。日本女性科学者の会理事。1996年東京大学工学部卒業。2000年、同大学院応用化学専攻にて、専攻初の短縮特例として博士(工学)取得。同年、日本学術振興会特別研究員。理化学研究所フロンティア研究システム研究員などを経て、06年より現職。専門は物理化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 214ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/12)
  • ISBN-10: 4532260302
  • ISBN-13: 978-4532260309
  • 発売日: 2008/12
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,414位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
題名や本文のおちゃらけた文体だけから判断して,結構くだらない本かと思って読み始めました.ところが,内容は至極まっとうで,理系の研究者って何やってるの?という疑問にほぼ全て答える内容となっています.
更に,院生やポスドククラスの若手研究者が読んでもためになる色々な情報が網羅されていて,とてもためになります.国内学会発表,国際学会発表,論文執筆のコツや他の研究室を訪ねる時に喜ばれるお土産など,内部の事情に熟知した人しか書けない内容になっています.
文体はおちゃらけているけど,よく読むと本当に頭のよい人が書くわかりやすい文章だと思いました(なんと言っても著者は東大の理3出身ですよね!!).また,そのおちゃらけ具合が,かえって読者を惹きつけます.読む者を飽きさせません.
私も,理系の研究の現場に身を置く立場ですから,「研究者って普段,何やってるの?」と訊かれたら,まずこの本を一読することを勧めるでしょう.
ただし,あえて一つ苦言を呈するならば,著者の頭がよすぎるということです.国際会議の招待講演や基調講演の依頼などが来る人は,若手の私から見れば鉄人です.研究者の世界はそんなに甘くありません.
しかし,いずれにしても,理系研究者の内部事情を広く,そこそこ深く描いた良書であることは間違いありません.
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 才色兼備な科学者の、面白い日常。
 著者の性格そのままなのか、リズムがいい・読みやすい文章。柔らかくとわかりやすい言葉で、普段知ることの少ない、大学理系学部の、とある研究室の教員・学生の日常が綴られています。
 高校生・大学生のキャリアガイダンスのための参考書としても活用ができるこの本、高校生・大学生だけでなく高校・大学の先生方にも読んでほしい本です。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
理系の大学や大学院を志願している方、大学に残り研究を続けられる方は必読のガイドブックです。
これだけ明快に手取り足取り、しかもあっけらかんと科学の世界で研究に携わっているところの諸事情を紹介した本は今まで見たことはありません。
非常にユニークな語り口でざっくばらんに読みやすく仕上げています。
企業での研究といえば時は金なりで、すぐにでも商品化できるものを求められますが、大学での研究は人類の未来を見据えた原理やシーズの発見にあると思います。
本書は、日本の将来を見据え技術立国のクリエーターとして、質が良くて真摯に研究に向き合う科学者が多く育つことを全面的に支援しています。
大学を紹介する案内パンフレットやインターネットでは、快適なキャンパスライフを前面に出しており、それは偏差値指向と共に今の大学受験者に応えるものかもしれませんが、それよりもどういった研究に取り組んでいるのかといった大学本来の学術的な姿を紹介してほしいものですね。
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全然奇妙じゃないです
とにかく筆者の視点が前向き。この人、研究好きなんだなあ、ということが... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: maru
ツッコミは浅いがさまざまな話題がとりあげられている
ブログを本にしているため,新書としてはかなり 「奇妙」 な文体だ. しかし,内容は科学者の日常をうまくとらえている.... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Kana
ベールに包まれた科学者の日常が分かる
科学者の仕事内容や裏話(?)が書かれた本です。
科学者って何をしているの、という疑問を持っている方にオススメです。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/8 投稿者: サラス
研究者生活の現在を知るための本、そして何かを変えるための本
この本の序盤で松下さんは、研究とは「何かを知りたい」「何かを変えたい」という2つの願いから生み出されたものだと書いています。この本はまず第一に「研究者生活について... 続きを読む
投稿日: 2008/12/26 投稿者: no4560
理系に進む人にお勧めの1冊
表紙の写真や,軽いノリの文体から受けねらいの薄っぺらな本かと思いきや,内容は研究生活についてきちんと書いている。自嘲的に書かれた自身の研究生活は読んでいて面白いし... 続きを読む
投稿日: 2008/12/24 投稿者: ゆっきー
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